やりすぎ都市伝説まとめ 都市伝説

【関暁夫のやりすぎ都市伝説】信用スコアで決まる人工知能による人間選別

2018年5月18日に放送された
関暁夫さんがメインの特番の
簡易的なまとめ記事となります。

放送を見逃した場合や
簡易的に確認したい場合どうぞ!

このスペシャル放送でのテーマは
「人類の未来年表」です。

宇宙の話や人類の起源について
都市伝説が紹介されました。

放送をまとめた過去の記事は
こちらからご覧ください。

まとめ1

まとめ2

まとめ3

まとめ4

まとめ5

さて、今回の記事では、
前回のカッパドキアの地下都市から
続いた内容となります。

それが人工知能による人間選別です。

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なぜ人間を選別するのか?

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

まとめ2

上の記事を要約します。

トルコにカッパドキアという
遺跡があります。

カッパドキアには説明のつかない
誰が作ったのかわからない
巨大な地下都市があります。

この巨大な地下都市は
核戦争から逃れるために作られた
地下シェルターだと言われています。

過去に今の文明よりも発達した
超文明があり、核戦争をおこなったため
人類の文明は消滅してしまいました。

まとめると以下の通りです。

  • 古代に超文明があった
  • その文明で核戦争が起こった
  • 地上では生活できない
  • カッパドキアに巨大都市を作った

という流れになっています。

しかし、いくら巨大だと言っても
地下都市には限界があります。

つまり、全員が入れないのです。

そのために、人類を選別して
入れる人と入れない人に選別しなければ
地下都市はパンクしてしまいます。

現代のカッパドキアの地下都市

・・・いやいや、
カッパドキアの地下都市は昔の話でしょ。
と思われますよね。

昔に超文明があり、核戦争があったのは
あくまでも1つの説です。

しかし、この説がもし本当なら
同じことが繰り返させるかもしれません。

私たちの世界は緊迫していますよね。

北朝鮮の核の問題がありますし、
ロシアとアメリカとの関係のあります。

何かの拍子でいつ戦争状態に
突入してもおかしくない状況なんです。

現代のカッパドキアの地下都市が
何にあたるかはわかりません。

宇宙船なのか、地下シェルターなのか
何になるのかわかりませんが、
そこに誰もが入れるわけではありません。

人間の価値を決める信用スコア

信用スコアについて話す前に
人工知能について説明します。

人工知能の定義

明確な定義はありません。

人間の脳がおこなっている
知的活動を代わりにおこなえる
コンピューターシステムです。

人工知能は自律的に

  • 認識
  • 学習
  • 判断
  • 推論

などの処理を行いながら、
相手や状況に応じた対応をします。

あなたも人工知能という言葉は
一度は聞いた事があると思います。

  • スマホ(Siriなど)
  • アマゾンエコー、グーグルホーム(AIスピーカー)
  • 自動運転自動車
  • 検索エンジンの最適化
  • お掃除ロボットなどAoT家電

などなど、私たちの生活には
人工知能がたくさんあります。

人工知能の発達

世界中で人工知能の開発競争が
積極的に行われています。

フランスでは人工知能を
軍事活用する技術開発をする
研究機関が設立されました。

さらに、ニュージーランドでは
世界初の人工知能の政治家が登場し、
世界を驚かせました。

中国では国家戦略として人工知能を
教師として採用する事が決まっています。

世界各国で人工知能の存在が
非常に大きくなってきているのです。

ショッキングかもしれませんが、
中国では人工知能が人間を管理・選別し
情報をまとめるサービスがあります。

まさに、この管理こそ「信用スコア」です。

人工知能が管理者となって
私たち人間の情報を集めて
管理し始めているのです。

アリババグループが展開する信用スコア

個人の社会的信用度や
ステータスを数値化したものが
信用スコアです。

信用スコアに基づいた
段階的なサービスを始めた組織が
世界規模の会社「アリババ」です。

アリババは全世界240か国以上で
ECサイトを運営している組織です。

5千万人以上の会員を有しています。

アリババのグループ傘下に
芝麻(ごま)信用という組織があります。

芝麻信用はユーザー個人の
信用情報を収集・解析して
「信用スコア」を与える組織です。

信用スコアの評価基準は
大きく分けて5つあります。

それがこちらです。

  • 個人資産
  • 信用の歴史
  • 身分
  • 交友関係
  • 行動

上記の5つの観点から評価し、
信用スコアが割り振られます。

信用スコアは数値化(ポイント)され、
その総合ポイントによって
受けられるサービスが異なるのです。

  1. 病院での診察
  2. レンタルサービス

などなど受けられるサービスが
ランク付けされています。

現在多くの金融機関でも
このサービスが採用されています。

まさに人間選別です。

そしてこの選別を行っているのが
人工知能というわけです。

SNSも見張られている

身分や交友関係の情報を集めるため
SNSは人口知能によって
見張られているのです。

あなたがクリーンでも
SNSで下記の人物とつながっていれば
マーキングされてしまいます。

  • 犯罪者
  • 差別的な思想を持つ人物
  • 反社会的な思想を持つ人物

実際に、Facebookでは、
私たちの情報が常に収集されています。

アプリをインストールすると
スマホにどんなアプリがあるのか
などの情報が集められるのです。

人工知能による情報収集は
すでに始まっているのです。

AoT家電の役割

最近、アマゾンやグーグルなどから
AIスピーカーが販売されています。

AIスピーカーは私たちが会話を聞き
情報を集めていると言われています。

ウェブ上ではわからない精神的な
その人の考えまで集める事ができます。

また、スマホも非常に危険です。

エドワード・スノーデンという人物を
あなたはご存知でしょうか?

元NSA(米国国家安全保障局)職員で
アメリカの機密事項を暴露したため
現在は亡命している人物です。

スノーデン氏は取材に対して、
このように話しています。

iPhoneの電源を切っても、
NSAの職員がマイクを通じて
盗聴することができる。

そして、スノーデン氏が暴露した
上記の情報は専門家に実証されました。

スマホによる盗聴の可能性は
こちらの記事で詳しくまとめました。

スノーデンが告発したアメリカNSAのスパイ活動【エシュロン/プリズム/盗聴テンペスト】

続きを見る

スノーデン氏によると、

  • 米国家安全保障局
  • 英国政府通信本部(GCHQ)

が共同でスマホを使った
盗聴できる新技術を開発したとの事。

この技術で電源を切っても、
マイクを通じて関係情報を
盗聴することができるのです。

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まとめ

人を見かけで判断できる
そんな時代が到来します。

その人物のすべての情報が
データとして管理されるのです。

信用スコアが低い人は
今後住みにくくなるかもしれません。

例えば、ECサイトでの買い物が
拒否される可能性があるかもしれません。

信用スコアが低い人間は有事の際、
地下シェルターへ入れなかったり、
移住が認められない可能性があるのです。

やりすぎ都市伝説SSのまとめ記事は
こちらからご覧頂けます。

まとめ1

まとめ2

まとめ3

まとめ4

まとめ5

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