やりすぎ都市伝説まとめ 都市伝説

世界滅亡の予言?<死海文書>ダニエル書の予言と戦いの書が予言する未来

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やりすぎ都市伝説で関暁夫さんが
ダニエル書の予言と戦いの書が示す2018年
というテーマで都市伝説を披露しました。

テーマは「終わりと再構築」です。

ノストラダムスの大予言に、古代マヤの予言。

北欧神話のラグナロクに仏教の末法思想など、
「世界の終わり」と「新たな世の中の始まり」の訪れを
予言する逸話や伝説は数多くあります。

今回取り上げるものは、世界の終焉をつげる
有名な文書に「死海文書」です。

死海文書の謎

死海文書は、死海の北西(現在のイスラエル)の
クムラン遺跡の近くで遊牧民族の羊飼いの少年たちが
洞窟の中のツボから発見したとされています。

イエス・キリストが生きていた、
まさにその時代に纏められたと推定される、
900の断片からなるこの文書を死海文書と言います。

死海文書は発見された場所のクムラン遺跡の地で暮らす
クムラン教団の信徒が作成したという説が有力です。

クムラン教団

クムラン教団とは、ユダヤ教の一派であり、
エッセネ派の人々と考えられています。

ローマ帝国に支配されていたユダヤ人は
西暦66年に反乱を起こし、エッセネ派も参戦します。

しかし、ユダヤ人はローマ帝国の前に敗退し、
エルサレム神殿は火が放たれて破壊されてしまいます。

その後、彼らが暮らしていた場所も追われることになり、
ユダヤ人は住む場所を失い、各所に散る事になります。

そのような状況の中、クムラン教団の人々は、
文書を後世に残すために、
洞窟に隠したと考えられています。

今回のテーマの死海文書もその一部だと考えられます。

死海文書は6つの重要な文書を含んでいて、
「ダニエル書」「戦いの書」は、
2000年以上後の今を予言しているとされています。

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

ダニエル書とは?ダニエル書の予言

旧約聖書の一部を成す重要な文書がダニエル書です。

ダニエル書とは、ダニエルという少年の
不思議な力について書かれた本の事を言います。

不思議な力を持つダニエルの人物像

ダニエルはネブカドネザル王率いる
バビロン軍によって攻め滅ぼされた
「ユダ王国」の出身の少年です。

戦争に敗れ、捕虜としてバビロンに
連れて来られました。

ダニエルは頭脳明晰な美少年で、
不思議な霊力を持っていたため、
宮殿で王の助言者として仕えていたといいます。

先ほどもお伝えしましたが、
ダニエル書はダニエルという少年についてと、
彼の不思議な力について書かれた本の事を言います。

ダニエル書の予言の内容

ダニエル書には、以下のような預言が含まれています。

「エルサレムの荒廃の時が終わるまでには
主が預言者エレミヤに告げられたように
70年という年数があることを悟った。」

ここで示されているエルサレムの荒廃とは、
文字通りエルサレムの街が荒れ果て、
辺りにはごろつきがうろついて治安が悪化し・・・

というような、私たちが想像できる範囲の
「荒廃」を指しているわけではありません。

3つの宗教の聖地であるエルサレムに、
ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が混在し、
互いに争う様を指して「荒廃」としているのです。

1948年にユダヤ人の悲願叶って
イスラエルが建国されてからも、
この地域では争いが収まる事はありません。

ダニエル書に登場する預言者エレミヤは、
2000年以上前から複雑な中東情勢は

イスラエルが建国から70年の歳月を経ないと
解決しないことを知っていた。

そして、来るべき2018年。
エルサレムの荒廃は終わり新たな時代が始まる

以上がダニエル書の預言です。

これには同じ死海文書の別の文書
「戦いの書」による裏付けがあるのです。

戦いの書とは?戦いの書の予言

「戦いの書」には、ユダヤ民族を暗示していると
解釈されている光の子と闇の子が
繰り広げる最終戦争が預言されています。

また「戦いの書」には、
以下のような預言も綴られているのです。

「40年の戦争の中に、5年の前哨戦。

そして、6年の準備期間の後、
29年の大戦に突入し、世界は終末を迎える。」

正義と悪の戦いは、40年の長きに渡って続けられる。

そしてこの長い争いは1978年に、
アルカイダの前身となる団体が
発足してから既に始まっていたのです。

アルカイダは元々、ソビエトの
アフガニスタン侵攻に抵抗するために
作られた組織でした。

次第に、イラク戦争を始めとする中東で
勃発した紛争や、イスラム国(IS)などの過激派組織によって
テロ行為が行われるたびに関与が疑われるテロ組織に発展してしまったのです。

また、アルカイダに発展する組織が発足した5年後には、
中東のレバノンのアメリカ関連施設で自爆テロが発生しました。

この事件を皮切りにアメリカは中東情勢に介入し始め、
40年の戦いの前哨戦は終わりました。

さらにその6年後、ウサマ・ビン・ラディンが
アルカイダのトップとなり、アルカイダが
アメリカを攻撃対象と認識するようになりました。

新たな世界の始まりを預言する長い闘いは、
もうすぐ40年目に突入します。

「ダニエル書」と「戦いの書」で予言された
2018年が始まり、世界は再生に向かうのです。

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