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【関暁夫のやりすぎ都市伝説】カッパドキアの地下都市と超古代文明

2018年5月18日に放送された
関暁夫さんがメインの特番の
簡易的なまとめ記事となります。

この記事は「カッパドキア」にある
巨大な地下都市と超古代文明について
くわしく解説をしていきます。

この放送でのメインテーマは
「人類の未来年表」です。

宇宙の話や人類の起源について
都市伝説が紹介されました。

やりすぎ都市伝説SSのまとめ記事は
こちらからご覧頂けます。

まとめ1

まとめ2⇒この記事

まとめ3

まとめ4

まとめ5

ここでのキーワードは
「カッパドキアと地下都市」です。

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古代遺跡「カッパドキア」

トルコの中央アナトリア地方の
ギョレメ国立公園にある
奇岩石群と広大な地下都市。

それがカッパドキアです。

世界遺産に登録されている
観光名所でもあるのです。

写真から見ても分かるように
かなり変わった形をしていますよね?

このカッパドキアこそが
今後の私たちの生活のヒントが
隠されていると解説されていました。

その理由が「ポールシフト」です。

ポールシフトにより地球表面に
住めなくなった時、
われわれ人類はどこへ向かうのか。

そのヒントが眠る場所が
「カッパドキア」なのです。

まずは、ポールシフトについて
簡単に解説しておきます。

ポールシフトが地球に与える影響

日本でも異常気象や地震などの
天災がものすごく多く発生しています。

最近でも大阪や千葉で大きな地震があり、
西日本を中心に大雨がありました。

平成でも最悪というレベルの災害です。

この災害が起きる理由の1つに
ポールシフトの影響があると言われています。

ポールシフトとは簡単にいうと
磁極に異常が発生する事です。

簡単にいうと方位磁針のN極が
北を向かなくなってしまうのです。

ポールシフトの影響については
こちらの記事をご覧ください。

【関暁夫のやりすぎ都市伝説】ポールシフトの影響と異常気象や地震が多発している原因

続きを見る

カッパドキアの地下都市

カッパドキアとは奇怪な形の岩が
点在する岩石遺跡群のことです。

この遺跡は火山の噴火により
堆積した噴石が洪水や風化により
何万年もかけて削られ作り出されたものです。

その岩山には先人たちが隠れるように
生活していた洞窟が点在しています。

彼らはなぜこのような場所に住んでいたのか?

洞窟内にはキリスト教の
フレスコ画が描かれています。

この場所はダークチャーチとも
呼ばれ外からはそこが教会だとは
わからないように作られています。

昔、迫害から逃れたキリスト教徒たちが
ここに隠れ住んでていたということです。

カッパドキアの巨大すぎる地下都市

この洞窟の地下にはかつて人々が
生活していた地下都市が存在しています。

この地下都市は深さ約100mで
8層構造になっています。

一説によるとカッパドキアの
地下都市全体で約10万人が
収容可能であったといわれています。

地下都市内部には

  • 移住空間
  • 調理場
  • 集会所
  • 修道院
  • 教会
  • ワインセラー跡
  • 墓地
  • 通風孔
  • トイレ

など人々が
長期間生活していた形跡が残っています。

それだけではなく、
家畜を引き入れた後も確認され
内部で生活していた事は間違いありません。

カッパドキアの地下都市の謎

カッパドキア地下都市は
迫害から逃れたキリスト教徒たちが
作ったわけではありません。

研究によると、地下都市の建造時期は
紀元前8~7世紀頃。

フリギア人という民族によって
建造されたといわれています。

フリギア人たちが襲撃者から
身を守るために作ったといわれています。

しかし、地下都市の規模は異常で
一時的に身を守るための規模ではありません。

つまり、この地下都市を作ったのは
フリギア人ではないという事です。

地下に住まなければいけない
強い動機を持った古代の人たちが
作り上げた考えるのが妥当です。

どのように建築をしたのか等含め
地下都市には謎が多くあるのです。

考察1:地下都市の目的

可能性として考えられるのが
「古代核戦争」です。

この説では現代よりも高度な
テクノロジーを持った文明が
存在していると考えれています。

その文明が自ら起こした核戦争によって
滅亡したと考えられています。

世界四大文明として

  • メソポタミア文明
  • エジプト文明
  • インダス文明
  • 黄河文明

以上の4つですが、
それより以前の文明が
戦争を起こしたとされるものです。

カッパドキアの地下都市は
古代核戦争から逃れるために
造られたのではないかという説です。

そもそも四大文明より前に
高度に発達した古代文明は存在したのか?
という点がわかっていません。

カッパドキア周辺には古代の電池らしき
オーパーツも発見されており、
古代超文明があったのかもしれません。

そのため、地下都市=核から逃れるための
居住区と考える説も有力とされています。

もし、現代で核戦争が起こったら、
日本はどうなると思いますか?

一部の人は核シェルターを用意して
備えているのですが、
日本の普及率はかなり低いのです。

そのため、ほとんどの人が
新しい性格できる場所を求めて
移動する事になるでしょう。

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まとめ

カッパドキアの地下都市が
戦争から逃げるための施設なら
全世界の人を受け入れは不可能です。

入る人を選抜しなければいけません。

そこで考えられている事が
人類の選別です。

その人類の選別に関わってくるのが
人工知能を駆使した選別です。

次回は人工知能による
人類の選別について書いていきます。

【関暁夫のやりすぎ都市伝説】信用スコアで決まる人工知能による人間選別

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