ハイテク兵器 陰謀論

スノーデンが告発したアメリカNSAのスパイ活動【エシュロン/プリズム/盗聴テンペスト】

今回のテーマは、デジタル犯罪です。

私たちが普段何気なく使っている
スマホが盗聴器になってしまうとしたら、
ものすごく恐ろしい事ですよね。

実は、技術的にはすでに可能なのだそうです。

今回はスマホなどの電子機器を介した
盗聴技術に関する都市伝説をご紹介します。

他にも、スノーデンが告発した
アメリカNSAのスパイ活動についても
触れていきたいと思います。

私たちの身近に潜むデジタル犯罪について
お話をしていこうと思います。

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電磁波盗聴テンペスト

テンペスト(tempest)は
「大嵐、暴風雨」を
意味する英単語です。

アメリカ国家安全保障局(NSA)が
軍事目的で開発した電磁波盗聴技術が、
「テンペスト」と呼ばれています。

なお、確立されたのは90年ほど前と
それなりの時間が経過していますが、
日本で知られるようになったのは最近です。

盗聴テンペストの仕組み

普通、何らかの対策をしない限りは、
電子機器からは微弱な電波が発せられています。

テンペストはこの電磁波に目をつけ、
アンテナで電波をキャッチします。

受信した電波の中から復元できる
信号を探し出して解析していきます。

盗聴対象者が閲覧している画面と
全く同じものを盗聴者側の機器で
再現させることができるというものです。

簡単にまとめると電波をキャッチし、
キャッチした電波情報を復元して、
データを盗み見るという事ですね。

この技術を用いれば、普段閲覧している
webページからプライベートの写真も
全部筒抜けになってしまいます。

テンペストに関する知識と技術があれば、
100万円で機器を集める事ができ
盗聴の仕組みを完成させる事ができます。

さらに・・・

  • 目的のパソコンから100メール離れても盗聴可能
  • 電話回線やインターネットを使わない

という特徴を持っています。

しかも、パソコンやスマホだけでなく、
モニターがあるものならば、
情報を盗み出せてしまうのです。

例えば、ATMを利用した際に、
カードの番号を盗む事も可能なのです。

とにかく恐ろしい技術ですよね。

そのため、盗聴の痕跡が残らず、
テンペストの事実を犯罪として
取り締まることもできないのです。

盗聴テンペストを防ぐ方法

この盗聴テンペストなんですが、
調べてみてわかってきた事ですが、
ハッキリ言って最強です。

なぜ、最強なのかというと、
盗聴テンペストを防ぐ事は困難なためです。

パソコンを電磁波対策用の
特殊なものに変えても意味がありません。

キーボードやディスプレイをつなぐケーブルや
建物内のケーブルから電磁波は漏れます。

テンペストの精度は非常に高く、
個々の機器から情報を判別できます。

そのため、テンペストを防ぐ事は
かなり困難なのです。

私たちのような一般人を盗聴しても
まったくメリットはありませんが、
政治家や機密情報を扱う場合は危険です。

NSAの電子スパイシステムや活動

盗聴テンペストに引き続いて
アメリカのNSAがおこなっていた
盗聴に関する都市伝説をご紹介します。

これは、エドワードスノーデンが
NSAのスパイ行為を告発した内容に基づき
情報をまとめていきますね。

エドワードスノーデンは、
アメリカ国家安全保障局NSAの局員でした。

しかし、2013年に内部告発をおこない
NSAのスパイ活動を世界中に暴露します。

先ほどから登場しているNSAですが
アメリカの映画やドラマには
よく登場する組織ですよね。

しかし、1999年までは
存在を公表していなかった組織なんです。

主な活動は電子スパイなどと言われており、
実態が見えてこないため謎に包まれています。

【1】プリズム監視プログラム

このプリズム監視プログラムが
スノーデンの告発で明るみになります。

具体的にどんな内容だったのかというと、
アメリカのすべての電話会社が
NSAに国民の電話記録を流していました。

アメリカだけではなく、
他国の電話会社も協力していました。

電話記録だけではありません。

  • メジャーなSNS
  • サーチエンジンの利用履歴
  • 通信
  • 通話
  • 写真

これらのデータも収集して
記録していたそうです。

インターネット通信は、
光ファイバーを通じて
アメリカがデータ収集していたようです。

これがプリズム監視プログラムです。

当然、一般人の情報だけではなく、
NSAは他国の政府の情報も収集しています。

少なくとも122人の国のリーダーや
要人の情報をスパイしていたそうです。

ドイツのメルケル首相や、
もちろん日本も含まれています。

都市伝説として有名な盗聴システムの
エシュロンとの違いですが、
プリズムはエシュロンの進化版と言えます。

エシュロンとプリズムの違い

都市伝説好きなら一度は
エシュロンを聞いた事があると思います。

アメリカ政府は存在を認めていませんが、
エシュロンはアメリカを中心に構築された
軍事目的の通信傍受システムです。

世界各国に設置したエシュロンによって
電波を傍受して電話やメールなどを
盗聴する事が可能なシステムです。

一見、プリズムと同じですが、
エシュロンが対応できる通信は
アナログ通信のみでした。

一方のプリズムはデジタル通信にも対応し
ネット上のやり取りデータなら
ほぼ何でも覗き見る事が可能なのです。

【2】エックスキースコア

このエックスキープログラムは
プリズムのようにプログラムです。

ユーザーがネットで何をしているのか
知ることができるシステムです。

【3】NSAハッカー集団=TAO

彼らはNSAのハッカー集団で、
ウイルスなど撒き散らして、
感染させる汚い仕事をしています。

普通には得られない特別な情報を、
この集団がハックして入手しています。

もちろん、日本もTAOのターゲットです。

【4】ターゲット東京

これはNSAのスパイ作戦の1つのようです。

個人の情報を収集するだけで終わりません。

  • 内閣府
  • 財務省
  • 経済産業省
  • 日銀

など、35回線の電話を
盗聴していたようです。

もし日本がアメリカとの同盟を辞めたら
アメリカは一瞬で日本全体を
停電にすることができると言っています。

日本はアメリカと同盟国で
協力していたのにも関わらず、
ずっと裏で監視されているのが事実です。

今は、ネットなしの生活は
考える事はできませんよね。

つまり、プライバシーはありません。

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まとめ

スノーデンの話がどこまで
本当の事なのかはわかりません。

しかし、スノーデンが亡命をして
決死の告発をしたのは事実です。

信ぴょう性は高いと言えるでしょう。

ちなみにパソコンについている
ウェブカメラはかなり危険です。

facebookのマークザッカーバーグなど
世界中の人たちがふさいでいます。

ウェブカメラとウェブマイクを
テープでふさいでいますよね。

ハッキングされてしまうと、
パソコンが起動していなくても、
監視することができるのです。

・・・今回の記事はいかがでしたか?

NSAが展開するスパイ活動について
スノーデンの告発を元にまとめました。

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