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法廷が唯一認めた驚異の超能力者=長南年恵

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もし、超能力があるのなら、
あなたは使ってみたいですか?

誰でも一度は「使えたらいいのにな」と
夢見たことがある力だと思います。

最近では、超能力に関する漫画が
非常に人気で、私もたまに見ています。

超能力と言えば、

  • 瞬間移動
  • テレパシー
  • スプーン曲げ

多岐に渡ります。

しかし、超能力はあくまで架空のもので、
実際に、使えるわけではありません。

・・・と考えるのが普通です。
私も信じているわけではありません。

しかし、百年前の日本には、
公の場で超能力を認められた
恐るべき女性がいたのです。

驚異の超能力者、長南年恵

osanamitosie

後に史上初の公式に認められた
超能力者となった長南年恵(おさなみ としえ)。

1863年12月6日に、現在の
山形県で誕生しました。

彼女は小学校にも行けず、
子守奉公に精をだしていたところ、

いつの間にか予言を口走るなどの
巫女のような振る舞いをするようになりました。

また年恵は、いつしか生水と
サツマイモ以外の食物を口にすると
嘔吐する体質になっていました。

さrない、排泄をほとんどせず、
風呂に入らずとも髪や肌は汗や垢で
汚れず綺麗なままだったとか。

年頃になっても初潮が始まらず、
生涯整理を迎えることがなかった年恵は、
成人後も体が少女のようだったと言われています。

そして25歳になる頃には、
ポルターガイスト現象を起こしたり、
霊界と会話したり、数多くの怪異を巻き起こすようになりました。

にわかには信じられませんよね。

空の瓶に水を呼ぶ神水

そんな彼女が得意としていたのは、
空瓶に「神水」を満たすことでした。

年恵が一人で部屋に籠って
神に祈ると、空瓶が水で満たされます。

「神水」は万病に効くと言われ、
実際にこれを飲んで
病気が治った人もいた
そうです。

年恵はこうして天から授かった
能力で困っている人々を助けていました。

しかし、彼女の能力を
信じない人からすれば
インチキでしかありません。

それどころか許可なくして
医療行為をしているとして、
逮捕し裁判で訴えられることもありました。

そして1900年、年恵にとっては、
3回目の逮捕の帰趨(きすう)を
決める裁判で、歴史に残る事件が起きたのです。

法廷で認められた超常現象

年恵の裁判の尋問終了後に起こりました。

ふとした興味に駆られた裁判長は、
年恵に対してこんな事を聞きます。

「密封した空瓶に神水を充填させられるか?」

と尋ねたのです。

年恵は「少し集中する時間があれば」
と答えました。

そして、前代未聞の法廷での
超常現象の実験が始まったのです。

厳しいボディーチェックをされ、
集中するための部屋に入りました。

そして数分後、彼女が部屋から
出てきた時には、密封されていた
瓶の中には並々と水が満たされていました

年恵は無罪となり、裁判長は
その水を持ち帰りました。

この記録は現在も神戸地方裁判所に
残されており、また同年同月の
14日の大阪毎日新聞に記事を掲載したそうです。

長南年恵の最後の予言

こうして年恵は日本で唯一、
その能力が公に認められ
記録された超能力者
になったのでした。

彼女の不思議な能力は裁判後も
留まるところを知らず、年恵は
その人生の終わりを予言したのです。

彼女は、「私はあと20日で死ぬ」
と自らの死を予言し、
予言通りの日に亡くなったのです。

にわかには信じがたいですが、
長南年恵のような「本物」もいます。

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