日本の都市伝説 都市伝説

【日ユ同祖論】日本人のルーツはユダヤ人だと言われる18の共通点

都市伝説の中でも定番の説の
日ユ同祖論について取り上げます。

結論から言うと・・・
私たち日本人の祖先は
ユダヤ人かもしれません。

そうじゃないと説明が付かない
多くの共通点があるのです。

その共通点の数、実に18個です。
※共通点は調査して、随時追加します。

真偽のほどはわかりませんが、
日本人のルーツはユダヤ人であっても
おかしくないと思うはずです。

それでは、日本人とユダヤ人の共通点を
順番に説明していきます。

SPONSORED LINK



日ユ同祖論とは

日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は
共通の祖先を持つという説です。

日ユ同祖論は大きく3つに分けられます。

  • 古代イスラエルの失われた10支族が日本に渡来した説
  • 古代イスラエルの失われた10支族以外も日本に渡来した説
  • 古代日本人がユダヤ人の祖先であるという説

しかし、とんでもない理論という事で
トンデモ理論とも言われています。

日ユ同祖論のはじまりは明治時代に来日した
スコットランド人ニコラス・マクラウドが
提唱した事から始まります。

ニコラス・マクラウドの主張は
以下の通りです。

10支族の内、主要部族は、
青森戸来村、沖縄奄美、朝鮮半島らを経由して
日本へ鞍馬寺へ渡ったとしています。

ダン族など残りの支族は、
朝鮮半島に留まったというものであり、
諸説論理上の整合性は取れています。

そのため、ウソと言い切れないのです。

失われた10支族

日ユ同祖論のキーワードは
古代イスラエルの失われた10支族です。

古代イスラエルには12の支族がおり、
10支族の行方が分かっていません。

行方が分からない支族を指し、
失われた10支族と言います。

  • ルベン族
  • シメオン族
  • ダン族
  • ナフタリ族
  • ガド族
  • アシェル族
  • イッサカル族
  • ゼブルン族
  • マナセ族
  • エフライム族

この10支族の事です。

こちらは12支族の紋章です。

失われた10支族に関して
イスラエル政府も言及しています。

  • アフガニスタンに移住した説
  • エチオピアに移住した説
  • 中国に移住した説
  • 日本に移住した説
  • インドのカシミール地方に移住した説
  • インド東部に移住した説
  • ミャンマーに移住した説
  • 朝鮮に移住した説
  • イギリスに移住した説
  • アメリカに移住した説

日ユ同祖論以外にも、様々な説があります。

ここからは、なぜ日ユ同祖論が
ここまで支持されているのかというと
複数の共通点があるからです。

日本人とユダヤ人の18の共通点

トンデモ理論と言われる一方で、
考えられない共通点があるのです。

それは、順番に見ていきましょう!

これを見ていくとトンデモ理論では
かたずける事ができないと思います。

伊勢神宮と六芒星(ダビデの星)

これはイスラエルの国旗です。

中央にある三角形と逆三角形を
組み合わせた図形が六芒星であり、
ダビデの星と呼ばれています。

ダビデ王は古代イスラエルの王であり、
そのことから六芒星をダビデの星と呼び
ユダヤ人のシンボルマークなのです。

伊勢神宮の内宮から外宮に至る
道路の両側に並ぶ石灯籠には、
「カゴメ紋(六芒星)」が刻み込まれいます。

石灯籠の数はなんと700もありますし、
何より伊勢神宮という場所にある事に
なにか特別な意味があるように感じます。

しかし、このことが有名になり、
石灯籠が撤去されてしまったのです。

ちなみに、このダビデの星は伊勢神宮の前身
籠(この)神社でも発見されています。

伊勢神宮の前身「龍(この)神社」の紋章

日本人の総氏神を祀っているのは
伊勢神宮という事はご存じだと思います。

伊勢神宮の前身は籠(この)神社で、
籠神社の宮司を代々務めるのが海部一族です。

82代目宮司を務める海部光彦氏が、
極秘であった“裏家紋”を公開して
話題になりました。

それがこちらです。

「籠神社」の奥の院である
「真名井神社」の石碑に刻み込まれた
裏家紋はダビデの星だったのです。

こちらも伊勢神宮の石灯籠の撤去のように
途中で三つ巴の紋章に変わります。

三つ巴は悪魔の数字「666」だとか・・・。

そもそも籠神社の「籠」はかごめであり、
ダビデの星(六芒星)の意味を持ちます。

イスラエルの年越し文化

ユダヤ教には、過越祭(ペサハ)という
信念を祝う祭りがあります。

ユダヤの祭日のうちで最古であり
最大の祭りと言われています。

過越祭(ペサハ)には日本の年越しと
共通している部分がいくつかあります。

  • 家族で寝ないで夜を明かす
  • 普段食べないお餅を食べる
  • 過越祭(ペサハ)の期間は7日間

ユダヤ人も普段食べないお餅を
過越祭(ペサハ)の際に食べます。

そして、過越祭(ペサハ)の期間は
7日間とされており、
日本の正月期間とまったく同じです。

鳥居とユダヤ人の関係性

神社には必ず「鳥居」がありますが、
あなたは鳥居の意味が分かりますか?

私を含め多くの日本人が、
鳥居の本当の意味がよくわかりません。

しかし、ユダヤ人が見れば鳥居の意味を
即座に理解する事ができるそうです。

なぜかというと、鳥居の形は
古代イスラエルの建物の入り口と
そっくりの構造をしています。

他にも「鳥居」はヘブライ語アラム方言で
「門」という意味であるのです。

古代イスラエルの神殿と日本の神社

先ほどの鳥居と関連性が深いのですが、
古代イスラエルの神殿と日本の神社は
構造上で驚くほど似ている点があります。

古代イスラエルの神殿は 「幕屋」と
呼ばれる移動式でした。

こちらが「幕屋」です。

幕屋は周囲を幕や板で囲み、
中で神に捧げる祭祀をおこないます。

日本も似た構造の神社が多くあります。

他にも共通点があります。

  • 聖所・至聖所・拝殿に分かれた構造
  • 祭壇には明かりをともす常夜灯
  • 脇には手を洗う水盤
  • お賽銭を入れる箱

というように多くの共通点があります。

イスラエルのライオン像と狛犬

https://kotobank.jp/より

またまた神社に関連する事ですが、
日本の神社の前には狛犬(こまいぬ)の
像が置いてありますよね?

狛犬という名前ですが、
犬というよりもライオンに近いですよね。

実は古代ソロモン神殿の前にも
ライオンの像が置いてあったのです。

ライオンはダビデ王の血族でもある
ユダ族のシンボルでもあるのです。

ヒラクティリーと山伏の兜巾

ユダヤ人は祈りの時に
旧約聖書の言葉を収めた
ヒラクティリーを額に付けます。

祈りの時の正装に着替えて、
ヒラクティリーを額に付けます。

これは山伏が頭につける兜巾(ときん)と
使用方法が酷似しているのです。

https://takahashi126.com/より

ユダヤ人の祈りの時の正装と
山伏の服装が驚くほど似ています。

他にも共通点があります。

山伏は儀式の際にほら貝を使いますが、
ユダヤ人はショーファーと呼ばれる笛を
使っているのです。

共通点があったのでは?と言われても
おかしくないほど酷似しています。

失われたアークとお神輿

古代イスラエルの秘宝「契約の聖櫃」(アーク)
と日本のお神輿がそっくりなんです。

そもそも、アークとは何かというと
モーセが神から授かった「十戒石版」を
保管している箱の事です。

十戒石版とはモーセの十戒の事です。

モーセが神から授かった10の戒律が
記載されていて、内容は以下の通りです。

  • 主が唯一の神であること
  • 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
  • 神の名をみだりに唱えてはならないこと
  • 安息日を守ること
  • 父母を敬うこと
  • 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
  • 姦淫をしてはいけないこと
  • 盗んではいけないこと
  • 隣人について偽証してはいけないこと
  • 隣人の財産をむさぼってはいけないこと

アークには全体に黄金が張られており、
旧約聖書の出エジプト記には
アーク自体の作り方が記されています。

アークと神輿は見た目がそっくりな事以外に
以下の共通点があります。

  • アーク上部の天使像と神輿上部の鳳凰がともに羽を広げている
  • 黄金で装飾されている
  • アークも神輿も2本の棒を担いで移動する

など、奇妙に一致する点が
非常に多くあるのです。

ソロモンの秘宝と徳島県の剣山

北イスラエル王国(10支族王朝)は
アッシリア帝国によって滅ぼされました。

しかしイスラエル王国から

  • 契約の聖櫃(アーク)
  • ソロモンの財宝

を見つける事ができず
イスラエル王国滅亡と同時に
消息が分からなくなっています。

学者たちが消息の手掛かりを追っていますが、
徳島県の修験道の聖地にして霊山である
「剣山」にあると根強いうわさがあります。

一時、発掘隊が組織された時期もありました。

剣山では毎年「神輿祭り」が行なわれるが、
その日は「祇園祭り」と同じ7月17日です。

八咫の鏡に書かれたヘブライ語

伊勢神宮には三種の神器のひとつである
「八咫の鏡」があると言われています。

あると言われている理由は、
誰も本物を見たことがないためです。

ただ八咫の鏡の写しである
皇室の神鏡にはヘブライ語が
書かれていると言われています。

ヘブライ語学者の左近博士が、
鏡の文字を解読した所、
このように書かれていたと言います。

「わたしは「わたしはある」という者である」

これは『旧約聖書』でモーセが
神にその名を問うたときの
神の答えの言葉と同じなのです。

なぜ、日本の伊勢神宮の三種の神器に
ヘブライ語が書かれているのか?など
変わった点が多くあります。

相撲とイスラエル

何かと不祥事が多くある相撲ですが、
古代イスラエルとの関わりがあります。

こちらの画像をご覧ください。

こちらはイスラエル12支族の父ヤコブと
天使が相撲をとっている絵です。

ヤコブは天使に勝利した事で、
「イスラエル(神と闘う者)」という
名前を授かったのです。

相撲が日本でも神聖な儀式と言われる理由も
古代イスラエルとのつながりかもしれません。

ちなみに、イスラエルには相撲愛好家が多く
イスラエル国内に相撲協会が2つもあるそうです。

古代ユダヤ人と日本人の体形

古代ユダヤ人は金髪の白人や黒人ではなく、
黒髪・黒目の浅黒い肌(褐色)をした人種で、
背が低かったとされています。

そして、体格は日本人とそっくりとの事です。

さらに、日本人とユダヤ人の
男性Y染色体の大きさが同じという事が
パリ大学の教授によって発見されています。

ヘブライ語と日本語の共通点

『大和民族はユダヤ人だった』の著者の
ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、
ヘブライ語と日本語に共通点があると言っています。

私は14年の歳月をかけて
世界各地の言語を調べあげた。

世界には中南米のマヤ人をはじめ、
いくつも“失われたイスラエル10支族”の
候補となる民族がいるのだが、

日本語のようにヘブライ語起源の
言葉を多数持つところはなかった。

一般に日本語はどの言語にも
関連がないため“孤語言語”とされているが、
ヘブライ語と類似した単語が
優に3000語を超えて存在している

  • 侍=ヘブライ語でシャムライは護衛者
  • バレる=ヘブライ語でバレルは見つける
  • 打破=ヘブライ語でダハは打ちのめす
  • 映える=ヘブライ語でハエルは輝く
  • 腹=ヘブライ語でハラは怒る
  • 凍る=ヘブライ語でコールは寒い
  • もの=ヘブライ語でモノは物、事
  • 蜜=ヘブライ語でミツは果汁
  • 主=ヘブライ語でナシは長、あるじ
  • 終わる=ヘブライ語でアワルは終わる
  • ジャンケンポン=ヘブライ語でジャン(隠して)、ケン(準備)、ポン(来い) 

他にもまだまだあります。

へブライ語で指導者はナギと言い、
昔は神社の神主の事を
ネギ(禰宜)と呼んでいました。

そして、ヘブライ語でイザは救うであり、
イザナギは救う指導者という意味になります。

イザナミのナミはヘブライ語で
慰めで、慰め救うという意味です。

イザナギとイザナミが結婚する時

  • 「あなにやし、えをとこを」
  • 「あなにやし、えをとめを」

と言い合う場面、「あなにやし」という言葉は
ヘブライ語で「結婚する」という意味なのだそうです。

古事記の中にも古代イスラエルの
影響を受けている事がわかります。

他にもこちらがあります。

伊勢音頭という江戸時代に伊勢国で
うたわれて全国に広まった民謡があります。

伊勢音頭の歌の掛け声で、
「エンヤラヤ」という言葉がありますが、
意味が良くわかりませんよね。

しかし、ヘブライ語と解釈すると、
意味が分かるそうです。

「我こそヤハウェを賛美し奉る」
という意味になるそうです。

他にも

  • ヤーエ=ヤハウェ
  • ヨイショ=主、助けたまえ
  • ワッショイ=神が来た
  • ヤーレン ソーラン=神が答えてくださった

という日本語とヘブライ語の
共通点がある事がわかっています。

ヘブライ語と君が代

日本語とヘブライ語には多くの
共通点がある事がわかりました。

実は、日本の国歌「君が代」にも
ヘブライ語との共通点があるのです。

こちらが君が代の歌詞です。

君が代は

千代に八千代に

細石の巌となりて

苔の生すまで

この歌詞をヘブライ語に訳します。

クムガヨワ

テヨニ ヤ・チヨニ

サッ・サリード イワ・オト・ナリァタ

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ

似ている部分がありますよね。
重要なのはここからです。

ヘブライ語に訳した歌詞の意味がこちら。

立ち上がる

シオンの民 神・選民

喜べ・人類を救う、残りの民として

神・予言・成就する

全ての場所・語られる・鳴り響く

もっとわかりやすく訳すると

立ち上がれ、神を讃えよ!

神の選民 シオンの民!選民として喜べ!

人類に救いが訪れ!神の予言が成就する!

全地あまねく宣べ伝えよ!

という意味になるようです。

日本の国歌ではないですね、これは。

エルサレム神殿の門の16弁の菊花紋

エルサレム神殿の門には、
天皇家の「16弁の菊花紋」と
共通した紋章が刻み込まれています。

16弁の菊花紋と言えば、日本の天皇家です。

天皇家以外に菊花紋をシンボルにしているのは
ユダヤ人の一部民族以外にいません。

現在のユダヤ教の教会には必ずと言っていいほど
菊花紋がデザインされています。

もしかすると、天皇家と失われた10支族には
何かつながりがあるのかもしれません。

祇園祭とシオン祭り

ユダヤの「シオン祭り」は、
京都の「祇園祭り」と同じ
7月17日に行なわれます。

そして、“ギオン”は“ジオン”の
転訛だと指摘する研究家がいます。

転訛とは、音がなまって変化した事で、
ルーツが同じという事を意味します。

渡来人「秦氏」

日本に多くの技術を伝承し、
日本を発展させたため、秦氏は
最強の渡来人と呼ばれています。

しかし、その多くは謎に包まれており、
どんな人物だったのか不明であり、
「ヘブライ系渡来人」という説もあります。

他にも聖徳太子=秦氏ではないか?
という説もあるほど謎の人物です。

秦氏は第15代応神天皇のとき、
大陸から渡来しており、10万以上の人々が
日本に帰化したと伝えられています。

京都の太秦(ウズマサ)に
定住するようになりました。

秦家は非常に有力な力を持っており、
794年の平安京は秦氏の力によって
事実上作られています。

また、仁徳天皇陵のような
超巨大古墳建築にも秦氏の力がありました。

秦氏の本拠地にある「八坂神社」の
祇園信仰にも古代ヘブライの信仰に
非常に似た点があるという指摘もあります。

八坂神社や伊勢神宮の周辺などに
「蘇民将来」という伝承にまつわる護符があるが、
ここにもダビデの紋章が出てくる。

京都市の紋章とダビデの星

平安京のマークはダビデの紋章と言われ、
現在の京都の市章はその平安京のマークを
図案化したものだと言われています。

これが正式な京都市の紋章です。
下記が紋章の略章となります。

ダビデの星に似ていると思いませんか?

平安京をヘブライ語になおすと
「エル・シャローム」となります。

ヘブライの聖地「エル・サレム」と似ています。

名称だけではありません。

聖地エルサレムの「城塞」は
12の門を持つなど、
構造が平安京と似ているのです。

SPONSORED LINK



まとめ

かなり長くなりましたが、
こちらが日ユ同祖論だと言われる
18の理由です。

まだまだ他に共通点があるようで、
追加調査をして追記します。

どこまでが本当なのかわかりませんが、
ここまで多くの共通点があるので、
関わりがあったのは確かでしょう。

逆に関わりがない事が不自然なくらいです。

失われた10支族の生き残りが
今も日本にいるかもしれません。

そして、10支族が持ち出した
アークや秘宝も日本にあるかもしれません。

あなたはイルミナティカードをご存知ですか?

カードを通じて暗示するイルミナティの未来

イルミナティの悪魔の予言とは?

クリックして詳細を確認する

※Amazonで販売中!



\ボタンをクリックしてSNSで記事をシェアする/

-日本の都市伝説, 都市伝説
-

Copyright© 都市伝説まとめ大辞典 , 2021 All Rights Reserved.