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【総資産1京!?】ロスチャイルド家の家系図と日本とのつながり

天野翔一郎

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都市伝説好きなあなたなら、
彼ら一族の名前を、
一度は聞いた事があるはずです。

今回記事で取り上げるのは、
世界有数の大富豪「ロスチャイルド」家を、
取り上げていこうと思います。

ロスチャイルド家は、陰謀論では
悪とされる事が多いのですが、
その実態はあまり知られていません。

彼らが何をして富を築いたのか?など、
ロスチャイルド家の歴史を紐解きます。

また、日本とつながりについても見ていきます。

ロスチャイルド家の総資産

ロスチャイルド家は、ヨーロッパの財閥・貴族で、
莫大な富を一族で保有している、
世界で最も裕福なユダヤ人の一族です。

彼らは、ユダヤ人なのです。

ロスチャイルド家を一言で表すのなら、
やはり、「富・財力」だと思います。

一説にはロスチャイルド家の資産は
1京を超えると言われています。

正確な金額は公開されていませんが、
全世界の富の半分を持ち、
アメリカの国の資産の2倍以上持つと言われています。

世界の経済大国であるアメリカの2倍。

まさに天文学的な数字であり、
国家を動かせる財力を持っていると言えます。

その圧倒的な富を持つ事によって、
世界の権力者とのコネクションがあり、
多大な影響力を持っているのです。

  • ロシアの皇族のロマノフ家
  • アメリカの財閥のモルガン家
  • 世界の主要国の政治家

上記のように、世界中の政治家はもちろんですが、
各国の皇族や王族とのつながりもあります。

なぜ、それほどまでに富を持つのか?
という点を掘り下げていきます。

実は、ロスチャイルド家は、
我々にも聞きなじみの馴染みある、
世界的な企業を傘下におさめています。

ロスチャイルド傘下の企業

私たちが聞いた事ある世界的企業は、
たいていがロスチャイルド家の傘下です。

有名どころを挙げていきます。

  • コカコーラ
  • ロイター通信
  • ニューヨークタイムズ
  • ワシントンポスト
  • フォード
  • ルノー
  • ブリティッシュエアライン
  • ゴールドマンサックス
  • モルガン銀行
  • ネスレ
  • ディズニー

などを保有しています。

一度は聞いた事がある企業ばかりですよね。

石油エネルギーから
情報・金融・科学・自動車産業、
さらにマスコミ、エンタメも持っています。

https://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.htmlより

世界の中央銀行もロスチャイルド家の傘下

これだけでもすごい事なんですが、
これだけではありません。

企業だけではなく、世界の中央銀行も、
ロスチャイルド家の傘下なのです。

  • イングランド銀行
  • アメリカ連邦準備銀行(FRB)
  • 日本銀行も!?(のちほど解説)

ヨーロッパのほとんどの国が、
ロスチャイルド家の傘下に入っています。

中央銀行を傘下におさめる事によって、
ロスチャイルド家は莫大な利益を上げています。

中央銀行には、「通貨発行権」を持っています。

通貨発行権とは、文字通り通貨を発行する権利です。

つまり、中央銀行を傘下に持つ
ロスチャイルド家は、通貨発行権を使い、
お金を刷っているわけです。

そして、刷ったお金を貸し付けを行います。

貸し付けたお金に対しての金利で、
莫大な利益を生んでいるのです。

金利は、国民の税金から支払われます。

さらに、通貨の発行数によって、
景気もコントロールする事ができるため、
金利すらもコントロールできるのです。

もはや、何もしなくても利益が上がり続けます。

  • 国々の中央銀行を傘下に持つ
  • 中央銀行の通貨発行権を使い、お金を刷る
  • 刷ったお金を政府に貸し付ける
  • 貸し付けたお金の金利が利益になる
  • いくらでも通貨を刷れるので、通貨をコントロール
  • 景気や金利すらもコントロール可能
  • お金が無くならない限り、莫大な金利で利益が増え続ける

これが、ロスチャイルド家が、
莫大な富を持つ秘密と言えるでしょう。

やや、小難しい話になりますが、
通貨発行権を持つという事は、
非常に強い力を持つという事なのです。

FRB(連邦準備銀行)と歴代の大統領暗殺の関連性

先ほど、「中央銀行を傘下に」の部分で、
「FRB(連邦準備銀行)」をご紹介しました。

FRBは、アメリカの中央銀行ですから、
当然、通貨発行権を保有しています。

アメリカの通貨発行権を持つので、
アメリカ政府のものだと思われそうですが、
実は、民間の銀行なのです。

民間の銀行が、経済大国アメリカの
「通貨発行権を持つ」のです。

FRBですが、アメリカ各地域にある
12行のアメリカ連邦準備銀行をまとめた
理事会の事を指しています。

FRB設立に力を貸したのが…

  • ロックフェラー
  • モルガン
  • ロスチャイルド

この3つの一族がFRBの設立に関わった事は、
ウィルソン大統領が認めています。

主導的立場にいたのがモルガンですが、
彼らはロスチャイルド家の傘下です。

また、FRB12の銀行のうち、
中心となる銀行は、
ニューヨーク連邦銀行です。

ニューヨーク連邦銀行の株主は、
ロスチャイルド家の銀行や、傘下の銀行が持ち、
実質的な株主と言えます。

株主であるロスチャイルド家は、
実質的に通貨発行権を
手にしているという事なのです。

国・世界の通貨発行権を、
民間が持つというねじれ現象を、
解消するために動いた方もいます。

それが、下記の歴代アメリカ大統領です。

  • 第3代大統領:ジェファーソン
  • 第7代大統領:ジャクソン
  • 第16代大統領:リンカーン
  • 第20代大統領:ガーフィールド
  • 第29代大統領:ハーディング
  • 第35代大統領:ケネディ

彼らは、通貨発行権を、
アメリカに取り戻そうとしますが、
在任中に暗殺未遂が発生します。

第35代大統領:ケネディは、
実際に通貨権利を取り戻しますが、
その半年後に暗殺されてしまいます。

それ以降、通貨発行権を取り戻す人は
誰一人としていないのです。

非常に闇が深いですよね。

さて、ロスチャイルド家の財力がわかったところで、
彼らのルーツについて探っていきましょう。

ロスチャイルド家の始まり

もともと、力を持つ家系だと思いきや、
始まりは市民権すらもなかった、
どん底からのスタートだったようです。

ロスチャイルド家はドイツのフランクフルト、
「ゲットー」と呼ばれる
ユダヤ人住居区から始まったと言われています。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが
ロスチャイルド家の初代当主です。

マイアー・アムシェル・ロスチャイルド

彼はドイツの名門貴族ヘッセン家の、
ヴィルヘルム9世と共通の趣味で知り合い、
一緒にビジネスを始めるようになります。

古銭商人だったと言われています。

元々はただの商人にすぎませんでしたが、
18世紀後半の戦乱の時代に金融業を始めて、
莫大な自己資金を作る事に成功します。

5人の息子たちでヨーロッパネットワーク形成

その後、マイヤーは自分の息子5人を
ヨーロッパ諸国に送り込み、
ロスチャイルド家を繁栄させます。

  • 長男:アムシェル⇒フランクフルト
  • 次男:サロモン⇒ウィーン
  • 三男:ネイサン⇒ロンドン
  • 四男:カール⇒ナポリ
  • 五男:ジェームズ⇒パリ

ちなみに、5人の子供たちは、
それぞれの地で商会を作り活躍します。

  • サロモン⇒オーストリア・ロスチャイルド商会創立
  • ネイサン⇒イギリス・ロスチャイルド商会創設
  • カール⇒イタリア・ロスチャイルド商会創設
  • ジェームズ⇒フランス・ロスチャイルド商会創設

ヨーロッパの主要国に支店を作り、
ヨーロッパ全土をカバーできる
ネットワークを作り上げます。

その中でも一際力をつけたのが
ロンドンに渡った3男のネイサンです。

戦争で大もうけしたロスチャイルド家

ネイサン・メイアー・ロスチャイルド(3男)

ロンドンに渡ったネイサンは、
ロンドン証券取引の支配者となり、
世界一の金融王に君臨します。

その後は、ヨーロッパ各国にたいして、
お金を貸し付けていき、
着実に資産を増やしていきます。

特に、1815年に起きた
イギリスとフランスの戦争によって、
大儲けした話は有名です。

ネイサンの大儲けしたテクニック

金融王であったネイサンの動向は、
金融業界の人たちの行動基準になっていて、
動きが常に注目されていました。

イギリスとフランスの戦争では、
イギリスが勝つ事を、
ネイサンは確信していました。

しかし、ネイサンはあえて
イギリス国債を売却します。

すると、多くの投資家が、
イギリス国債を売却したのです。

その隙に、イギリス国債を買い戻し、
イギリスが戦争に勝ったため、
莫大な利益を得る事ができたのです。

当時の金額で300万ドルあった財産が
一気に75億ドルに膨れ上がりました。

なんと2500倍です!

1ドル=100円だと考えると3億円が、
7500億円になったというわけです。

イギリス金融長者たちは力を失い
逆にネイサンはさらに力を伸ばします。

イギリスを含め世界の金融界の実権を、
彼が握る事になったのです。

情報を持つものがいかに稼げるのかが、
良くわかる例ですね。

今でも、ロスチャイルド家は、
世界中に権力と情報網を持っています。

戦争を起こす事もできるでしょうし、
企業の不祥事を意図的に作る事も可能です。

力を持ちすぎているために、
陰謀論では、悪役になっている側面もあります。

ロスチャイルド家と日本のつながり

さて、ここからは都市伝説的な視点で、
ロスチャイルド家のお話をしていきます。

あくまでも、都市伝説ですから、
そう思ってご覧ください。

ロスチャイルド家と日本の天皇家のつながり

一部、都市伝説では、
ロスチャイルド家と天皇家に、
つながりがあると言われています。

つながりがあるとされる理由に、
彼らの家紋が関係しているそうです。

こちらがロスチャイルド家の家紋です。

ロスチャイルド家の紋章

そして、こちらが天皇家の家紋です。

天皇家の紋章

非常に良く似ています。

ロスチャイルド家の始まりは、
18世紀のドイツです。

天皇家の始まりのほうが早いため、
ロスチャイルド家が意識をして、
天皇家をまねたと考える方が自然です。

このあたりにも似た点があると、
日ユ同祖論が関係してくるように思えます。

関連
【日ユ同祖論】日本人のルーツはユダヤ人だと言われる18の共通点

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ロスチャイルド家と日本銀行のつながり

日本銀行正面玄関口にある
目玉を持つライオンの像と、
ロスチャイルド家の紋章は良く似ています。

日本に、中央銀行を作った人物は、
松方正義という人物です。

彼は、フランスに行った際に、
「レオン・セー」という大蔵大臣に、
中央銀行を作るべきとアドバイスを受けます。

レオン・セーは4代目当主の
アルフォンス・ロスチャイルドの使用人です。

松方正義は、フランスから帰国後、
中央銀行設立を含む、政策案を政府に提出し、
翌年に中央銀行が設立されます。

ロスチャイルド家と、日本銀行には、
何らかのつながりがあるかもしれません。

他にも気になった点として、
日本銀行の「目玉」です。

目玉と言えば、フリーメイソンです。

薩長同盟を裏で操ったと言われる
トーマス・グラバーは、日本銀行で使用する
お金を刷る機械を輸入したそうです。

トーマス・グラバーは、フリーメイソンです。

そういう点を考えても、つながりはありそうです。

ちなみに、フリーメイソンの上位組織となるのが、
イルミナティと言われています。

イルミナティの創設者「アダム・ヴァイスハウプト」は、
ロスチャイルド家の支援を受けて、
イルミナティを創設したと言われています。

麻生太郎氏の娘がロスチャイルド一族と結婚

日本の大物政治家「麻生太郎」氏の
娘さん「麻生彩子」さんが
ロスチャイルド家に嫁いだ事は有名です。

日本の権力者とのコネクションが、
がっちり作られているわけですね。

お相手は「フレデリック・デボン」という、
デボン家の方のようです。

実は、デボングループ傘下のラファージュ社が、
麻生セメントと資本提携をしているようです。

麻生太郎氏も、政治家になるまでは、
麻生セメント(今の株式会社麻生)の代表でした。

もともと、麻生氏の一族とは、
つながりがあったのかもしれませんね。

淡路島に家を買ったロスチャイルド家

「シャーロット・ド・ロスチャイルド」
といういロスチャイルド家の方が、
日本でコンサートを開催された過去があります。

シャーロットさんは、イギリスのロスチャイルド家、
ロスチャイルド6世の長女です。

分家ではなく、直系の子孫の方ですので、
ロスチャイルド家の中でも、
力を持っていると思われます。

シャーロットさんは、世界的に有名なソプラノ歌手で、
下記の案内にあるようにコンサートを日本で開催しました。

なんと、徳川家の末裔の方と、
ロスチャイルド家で、
コンサートを開催していたのです。

シャーロットさんが、
淡路島に家を買ったという噂もあります。

まとめ

都市伝説を語るうえで、
ロスチャイルド家の話は、
数多くありますよね。

今回はロスチャイルド家について、
掘り下げてみましたがいかがでしたか?

正直、まだまだ書ききれておらず
ロスチャイルド家にはエグい都市伝説や
陰謀論があるので今後まとめていきます。

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