世界の都市伝説

巨人は存在するのか?巨人がいた物証や世界の巨人伝説

天野翔一郎

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今回のテーマは、「巨人」は存在していたのか?です。

あなたは「巨人」はいると思いますか?
それとも、ただの都市伝説でしょうか?

残念ながら、今では巨人を見る事はできません。

しかし、巨人に関する伝説や伝承は世界中に存在します。

伝説や伝承だけではありません。

「地中から巨人と思われる骨が見つかった」
という記事を見た事や
聞いた事があるのではないでしょうか?

この記事では、世界中の巨人伝説や伝承の紹介や
巨人の骨などの物証をご紹介します。

ただし、巨人に関する情報は
非常にフェイクが多いので判断が難しいのですが、
それらを含めご紹介していきます。

あなたの目でご判断ください。

巨人伝説と巨木伝説のつながり

個人的には、巨人伝説は以前紹介した
巨木伝説と同じくらい好きなロマン感じる都市伝説です。

巨木伝説の記事はこちらでご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

【巨木伝説】世界の巨木を紹介!この地球に山や森がなかった都市伝説とは?

続きを見る

巨木伝説の記事をご覧頂くとわかりますが、
巨木伝説にも、巨人が登場します。

考えられないほどの巨木が存在するのなら、
今では考えられない巨人が存在しても
全くおかしくありませんよね。

というように、
巨人と巨木は非常に密接なつながりがあります。

この記事と合わせて、
巨木伝説もご覧くださいね。

世界中に残る巨人伝説や巨人の伝承

巨人を題材にしたコンテンツは多くあるので、
巨人は私たちにとって馴染みがある存在です。

個人的には、「巨人」と言えば、神話です。

巨人に関する神話や伝承は世界中に残っています。

ただし、神話は、起こった天災などを
モンスターとして紹介している事も多くあります。

例えば、ヤマタノオロチは水害(川の氾濫)とする説があります。

そのため、巨人は「何かを比喩した物や現象」
という可能性も捨てる事ができません。

しかし、これだけ世界中で同じような
神話や伝承が残っている事から、
当時を生きた人々は巨大な何かを見たのかもしれません。

そこで、まずは、神話に登場する
巨人についてご紹介します。

ギリシャなどの北欧神話に登場する巨人伝説

ここからは、全世界に残る
「神話や伝承」をご紹介していきます。

個人的には…ですが、一番有名な巨人は、
ギリシャ神話に登場する巨人だと思います。

  • ヘカトンケイレス(50個の頭と100本の腕を持つ巨人)
  • サイクロプス(単眼の巨人)
  • ティーターン神族(巨神族)ゼウスの前の時代の神。
  • ギガンテス(不死に近い巨人)

ゲームのキャラクターになっている巨人や
漫画や映画に登場する巨人が多いので、
聞きなじみのある巨人がいるのではないでしょうか。

これらの神話に基づく、
絵画が残されているので合わせご紹介します。

巨人の絵画

こちら絵画はすごいですよね。

ローマ神話に登場するサトゥルヌスという巨人です。

ギリシャ神話のクロノスに相当する巨人で、
クロノスはゼウスの父親です。

この人を食べている絵画ですが、

「将来、自分の子に殺されるという
予言に恐れを抱き5人の子を
次々に呑み込んでいった」

という内容に基づく絵画のようです。

ちなみに、この絵画にインスパイアされて、
進撃の巨人が誕生したと言われているようです。

進撃の巨人も巨人が人間を食べますしね。

旧約聖書に登場する巨人

冒頭で紹介した旧約聖書の
サムエル記(古代ユダヤの歴史書)に
巨人「ゴリアテ」が登場します。

ゴリアテは、のちの古代イスラエルの王
「ダビデ」にたおされてしまう巨人兵です。

ゴリアテは3mほどの大きさの巨人だったようです。

旧約聖書にはゴリアテ以外にも、
「ネフィリム」という巨人が登場します。

関連記事

古代イスラエルに関しては、こちらの記事をご覧ください。
不思議な日本とのつながりをご紹介しています。

【日ユ同祖論】日本人のルーツはユダヤ人だと言われる18の共通点

続きを見る

日本に伝わる巨人の伝承

沖縄の「カタンナーバ」、「アマンチュ」や、
「九州の弥五郎どん」などなど、
名称が地域によって異なります。

日本各地に巨人の伝説や伝承は存在しています。

もっともポピュラーな呼び名は
「ダイダラボッチ」でしょうか。

個人的には浜乙女の海苔のCMの
「ダイダラボッチ(デエダラボッチ)」の
印象がものすごく強いです。

日本の巨人に関する記述は、

  • 奈良時代の地誌「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」
  • 奈良時代初期の「播磨国風土記(はりまのくにふどき)」

に残されています。

信憑性が高いのか?と言われると疑問ですが
記述があるという事は、
はるか昔にも、巨人はいたのか?と思わせてくれます。

巨人は宇宙人だった説

ここからは、今までの内容と毛色が異なるのですが、
巨人=宇宙人を考える説があります。

具体的には、旧約聖書に登場する
「ネフィリム」という巨人がいます。

ネフィリムという言葉には
「天から落ちてきた者たち」という意味があり、
ネフィリム=宇宙人=巨人と考える説があります。

この説を主張するのは、
ゼカリア・シッチンという人物です。

彼は、古代シュメール文明から発見された
タブレット(石板)を解読したと主張している人物で、
フリーメイソンともいわれています。
 
ゼカリア・シッチンは「ネフィリムとアヌンナキ
という本を書いているのですが、
この本が非常におもしろいです。

ネフィリムとアヌンナキ」の書き出しの部分だけでも
興味がそそられると思います。

公転周期3600年、太陽系未発見の第12番惑星Xに実在するエイリアン―ネフィリムとアヌンナキは太古地球に植民し遺伝子工学を駆使して人工生命体アダパ(=アダム)をつくり出した。このホモ・サピエンスこそわれわれの始祖でありエイリアンの奴隷だったのだ。

ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人 (超知ライブラリー)

このあたりの解釈が難しいのですが、
個人的にはアヌンナキとネフィリムは
同一視されている宇宙人だと思っています。

そのため、「ネフィリム=アヌンナキ=宇宙人=巨人」
という図式が成り立ちます。

アヌンナキという宇宙人については、
やりすぎ都市伝説でも紹介された宇宙人なので、
聞きなじみがあるのかもしれません。

アヌンナキについては、
深堀していますので、下記記事をご覧ください。

ぶっ飛んだ都市伝説なのですが、
アヌンナキは私たちホモサピエンスの始祖
という説をゼカリア・シッチンが主張しています。

【アヌンナキ人類起源説】アヌンナキの末裔は地球人なのか

続きを見る

ぶっ飛んだ内容ではあるのですが、
個人的にはアヌンナキの都市伝説は好きな内容です。

ぜひご覧ください。

巨人は本当にいるのか?世界で発見された巨人の痕跡

さて、いろいろな巨人伝説をご紹介しましたが、
あくまでも伝承であり伝説です。

伝承や伝説が多く残っていると、
いそうだなと思わせてくれますが、
科学的な根拠は一切ありません。

そこで、ここからは、
巨人と関係がある痕跡をご紹介します。

ただし、フェイクである可能性も非常に高いため、
あなたにも情報判断をして頂きたいです。

サルデーニャ島の巨石でできた巨人の墓

サルデーニャ島はイタリアのリゾート地として
有名な場所です。

5000年前に巨石文明が反映していたとされています。

なんと、20トンを超える巨石で作られた
通称「巨人の墓」が点在しています。

その数なんと800基。

ほかにも、ヌゲーラという
巨石を積み上げた建造物もあります。

引用:NURAGHI IN SARDEGNA: COME E QUANDO VISITARLI

黄色の枠の中に男性がいますが、
男性と比較しても巨石の大きさがわかります。

サルデーニャ島には、巨人伝説があり、
これらの巨石の建造物は
太古に巨人が作ったと考えられているようです。

20トンを超える巨石をどうやって持ち上げたのか、
非常に謎が深まります。

巨人の墓やヌゲーラなどの
巨石建造の謎だけではありません。

実は、「巨人の墓」から
巨大なあごの骨と歯が発見されたようなのです。

引用:【ムー巨人伝説】3メートルの巨人が実在した! イタリアのサルデーニャ島で発見された「巨人の歯」

さらに、見つかったあごと歯は分析の結果、
人と同じ内部構造であるという事が判明しているとの事。

このあごと歯の大きさから
推定身長は「2.5m~3m」のようです。

3m…旧約聖書に登場するゴリアテと同じです。

これらのあごと歯について、
年代測定をする調査も進められていたのですが、
なぜか、調査が途中でストップしてしまいます。

調査を担当していた大学の担当者が
突然音信不通になり、
連絡が途絶えてしまったようなのです。

その後、連絡を待つ事1年。

大学から連絡があったのですが、
なんと調査のために貸し出していた
あごと歯を紛失してしまったらしいのです。

その後、詳細については一切教えてもらう事ができず、
続報がない状態です。

エジプトで発見されたミイラ化した38cmの巨大な指

YouTubeで再生

※音量注意※クリックして動画をご覧ください。

巨人の指のミイラと思われるものが
エジプトで発見されたとして、
その写真がネットに出回りました。

大きさはなんと38cm。とんでもなく大きいです。

しかし、あくまでも写真のみで
実物を確認したというのは
写真を撮影した方のみです。

写真を撮影した方は、スイスの実業家で、
グレゴール・シュペリという方です。

彼が、エジプトを訪れていた時に、
墓の盗掘グループの男に300ドル払って、
撮影許可を得たというのがいきさつのようです。

さらに、写真を撮る際に、
指の所有者の男から指のレントゲン写真も
見せてきたそうです。

あるのはこれらの写真のみで、
指の行方や、所有していた男も一切不明だそうです。

エジプトのピラミッドは
巨人が作ったものではないか?
と考える主張もあります。

これは先ほどのサルデーニャ島の巨石建造物と同じですね。

さらに、古代エジプトには巨人伝説があります。

その伝説を反映するように、
古代エジプトには、明らかに大きな人が
描かれた壁画が残されています。

引用:THERUNDOWNLIVE

ネバダ州のラブロック洞窟の巨人のミイラ

1911年、火薬の原料として使われていた
コウモリの糞を採取するため、
洞窟に入った地元の鉱夫がミイラを発見します。

ミイラの大きさは身長2.3m以上と巨大だったようです。

ちなみに、この地域にもインディアンに
伝わる巨人伝説があるようです。

発見されたミイラの特徴から
ミイラ化した巨人は、伝説の巨人ではないか?
と考えられているそうです。

この洞窟や洞窟周辺からは、
多くの人骨が見つかったそうなのですが、
残念ながら一切残っていないようなのです。

個人売買や、天災や火災などに見舞われて、
ほとんどが消失してしまっているとの事で、
裏付けるものは残念ながら今はないようです。

ブルガリアで発見した巨人の骨

ブルガリアのヴァルナという都市で
発見された巨人の骨がこちらです。

巨大な骨格は

「古代都市の城壁の遺跡の近くに埋葬されているのが発見された。その巨大な人間は、5世紀頃に死亡したものと推定される。」

と発表があったようですが、
その後の詳細な発表は一切なかったようなのです。

さらに、この時に見つかった骨は
行方不明になっているそうです。

ウィスコンシン州デラヴァン湖

1912年にウィスコンシン州にある
デラヴァン湖付近で2.3m~3mほどの
巨大な人骨が発見されます。

こちらのミイラも3m。

仮に巨人がいた場合は、
3m前後の大きさだったのかもしれません。

話を戻します。

デラヴァン湖のミイラは1体だけでなく、
なんと18体も掘り出されました。

このニュースは、有名なメディアである
ニューヨークタイムズでも取り上げられました。

ちなみに、発見された骨は現代人とは
異なる特徴が残されていました。

  • 手足の指が6本ずつ
  • 口の中には上下に2列の歯が生えていた
  • 前歯がすべて奥歯のように太い歯だった

という特徴があり、
現代人とは違う進化を遂げた
種別だと考えられています。

しかし、発見された時代が古く、
年代を計測する技術が低かったため、
巨人たちの生きていた時代を特定するに至っていません。

そこからの続報も一切なかったようなのです。

実は、たびたびウィスコンシン州では
巨人の骨が発掘されていたようです。

  • 1891年:スミソニアン博物館の関係者が巨人の痕跡を発見
  • 1897年:メープルクリークで巨人の骨を発見

残念ながら巨人の骨格は
すべて紛失してしまったようです。

ジョージア・コーカサス山脈の巨人

2008年に地元の牧夫が謎の建造物を発見します。

この建造物には地下室があり、
発見した牧夫が中に入ってみると、
2つの巨大な頭蓋骨が置いてあったようなのです。

あまりの巨大な頭蓋骨だったため、
ジョージアの研究チームに連絡をして、
調査が行われる事になります。

この建造物の周辺から多くの人の骨と
思われるものを見つけたようで、
ジョージアのヴェクア教授が調査を担当します。

ヴェクア教授が推測するに、発見された骨は
推定3mほどの大きさがあるとの事でした。

こちらも骨も3mでした。

しかし、残念な事に調査結果が出る前に、
ヴェクア教授が亡くなってしまい、
最終的な結論は分からないようなのです。

この時に発見された巨大な骨は、
美術館で保管されていたようなのですが、
なくなってしまったのです。

巨人の都市伝説にありがちなパターンですよね。

なぜか、決定的な証拠となる骨だけが
忽然となくなってしまうという結末です。

当然、現在のところも続報は一切ありません。

ただし、この件は、調査の際の写真が残っており、
関わった人物もいる事から信ぴょう性が高いと思います。

【陰謀論】なぜか、紛失する巨人の証拠

これまで、巨人がいたと思われる数々の証拠が
紛失するという結末
に終わっています。

もしくは、調査自体が打ち切られており、
巨人がいるという事が明るみなる事を
隠そうとしていると感じませんか?

陰謀論と言われても仕方がありませんよね。

この巨人に関する陰謀論として、
大きな力が働き、巨人に関する真実を
もみ消しているというものがあります。

巨人に関する陰謀論には、
バチカンやスミソニアン博物館が
巨人の骨を破棄したというものがあります。

上記のバチカンやスミソニアン博物館の件は、
デマだったようですが…。

それにしても、同じ結末が続くなという印象です。

巨人が存在していたとすると、
これまで正しいと思っていた歴史が
大きく変わってしまう可能性があります。

今の世界にある宗教の内容も
変わってきてしまう恐れがあります。

例えば、神の存在などが言えます。

明るみなるとまずいと考える方々がいて、
圧力をかけているとという陰謀論です。

この陰謀論に関しては、よくわかりませんが、
次々に骨がなくなっている事実を見ると、
大きな力が働いていてもおかしくありません。

まとめ

当然のことながら、真相は闇。

奇跡的に続報が出ない限り
巨人伝説に進展はありませんが、
個人的には巨人はいてもおかしくないと感じています。

デラヴァン湖の巨人をご紹介した際に、
現代人の巨大版が巨人というよりも、
別の進化を遂げた人類に近い存在だと私は思っています。

ここで取り上げた巨人の存在を証明する証拠は、
紛失や、何かの圧力によって
進展しないまま終わってしまっているためです。

冒頭でもお聞きしましたが、改めてお聞きします。

これだけの情報を見て、巨人はいるのでしょうか?
それとも、ただの都市伝説・ロマンなのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

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