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ポールシフトが原因なのか?世界中で起こる猛暑・異常気象のまとめ

この所の日本の気候は異常で
連日猛暑に襲われています。

とにかく暑い。

40度以上になる地域もあり、
このまま夏本番を迎えれば
もっと暑くなるのではないでしょうか。

調べてみると分かったんですが、
今回の異常気象(猛暑)は日本だけでなく
世界中で起こっているのです。

この異常気象の原因が
ポールシフトではないか?と
一部で話題になっています。

ポールシフトはニュースやテレビで
特集が組まれることはありませんので、
知らないという方も多いと思います。

そこで、この記事では
ポールシフトについて改めて
紹介をしていきます。

また、世界中で起こっている
異常気象についてまとめていきます。

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ポールシフトが原因なのか?

今回の世界中で起こっている
異常気象はポールシフトが原因だと
考えている方もいるようです。

まずはポールシフトについて
どんな現象なのか見ていきます。

以前、こちらの記事で
ポールシフトについて取り上げました。

【関暁夫のやりすぎ都市伝説】ポールシフトの影響と異常気象や地震が多発している原因

詳しくは上記の記事を
ご覧ください。

こちらで重要な部分を抜き出して
簡単に紹介していきます。

地球は磁場で守られている

地球は強力な磁場を帯びており
磁場が地球全体を覆っています。

この現象を地磁気と言います。

地球を覆う磁場によって、
宇宙から降り注ぐ有害宇宙線や
太陽風(放射線)を跳ね返しています。

つまり、地球全体を守る
バリアの役割を果たしているのです。

この磁場がなくなってしまうと、
地球に有害物質が降り注ぐ事になり、
私たちは暮らしていく事ができません。

例えば、太陽から降り注ぐ
太陽風(放射線)を直接浴びるため
ガンになる確率が飛躍的上がります。

ポールシフトとは磁場の反転

先ほどもお伝えしたように
地球は巨大な磁石で磁場があります。

北極がN極で南極がS極ですが、
ポールシフトが発生すると
地球の磁極が反転してしまうのです。

ポールシフトが起こると
一時的に地球の磁場が弱くなり
地球を守るバリアがなくなるのです。

ポールシフトによる磁場の反転は
一説には1000年以上かけて
元に戻るとされています。

つまり、ポールシフトが起こると
私たち人間が生存できる確率は
非常に低くなるという事なのです。

また、地球の磁場が弱まる事で、
世界中に異常気象が起こります。

世界中の異常気象

前回のポールシフトの紹介記事では
砂漠に雪が降った現象などを
世界中の寒波をご紹介しました。

今回は猛暑です。

日本でも異常な猛暑が連日起こり
その影響で運ばれる方や
亡くなった方がいるほどです。

気象庁も会見で「災害レベル」だ!
と発言しているほどの影響があります。

とにかく日本中が暑いです。

しかし、この異常気象は
日本だけではなかったのです。

世界中で観測史上最高の気温を観測

国連の世界気象機構(WMO)が
今年の6月~7月は世界的に気温が上昇し
異常な猛暑に見舞われると発表しました。

カナダでは熱波の影響を受けて
多数の死者が出ているようです。

アメリカのカリフォルニア州デスバレーでは
7月に52.0度を観測したとの事。

他にもカリフォルニア州ロサンゼルスでは
48.9度を記録しました。

中東のオマーンでは6月28日に
1日の最低気温が42.6度を観測しました。

最低で42.6度・・・異常です。

アフリカのアルジェリアでは51.3度。

モロッコでは43.4度。

ノルウェー北部の北極圏でも7月17日に
33.5度を記録して7月として
史上最高の気温を記録したそうです。

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世界中の大富豪が土地を購入!?

経済紙フォーブスでは世界の大富豪が
ポールシフトにより地球が破壊された後に
生き残るための土地購入を記事にしています。

  • CNN創業者のテッド・ターナー
  • アマゾンCEOのジェフ・ベゾス
  • 投資家のスタン・クロエンケ

彼らはアメリカ内陸部の乾燥地帯に
広大な農地を所有しています。

アメリカの内陸部以外にも
オーストラリアやニュージーランドにも
土地を購入する富豪がいます。

なぜ、彼らが該当する地域に集中して
一気に土地購入をしたのか?
気になりますよね。

ポールシフトの影響で洪水が起こる

先ほど紹介した大富豪の動きと
今回紹介する内容は因果関係がないのですが
不思議と符合する点があります。

まずはこちらの画像をご覧ください。

北アメリカ大陸:https://thefreethoughtproject.com/より

ヨーロッパとアフリカ大陸:https://thefreethoughtproject.com/より

日本とユーラシア大陸:https://thefreethoughtproject.com/より

これはゴードン・マイケル・スカリオンという
人物が書いた未来の世界地図です。

彼は世界的にも有名な透視能力を持った
人物だそうです。

彼曰く、ポールシフトが起こった後の地球は
世界中で大規模な洪水が起こるため
大陸が浸水してしまうそうです。

日本は完全に沈没状態です。

なお、この地図は科学的な裏付けはありません。

しかし、先ほどの大富豪たちが
こぞって購入した土地は地図を見る限り
被害を受けずにいる事がわかります。

人類選別の始まり

今回のポールシフトによって、
放射能を避ける必要があるため
どこかに避難しなければいけません。

放射能だけではなく、ご紹介したように
世界規模の災害が起こる事も
十分考える事ができます。

それが洪水なのかはわかりません。

私たちは環境を変える必要が迫られ
今の居住地域から逃げる必要があります。

しかし、全人類が逃げられるわけではなく
今後必要な人と不要な人に選別される。
という未来がそこまで来ているかもしれません。

こちらで書いた内容ですね。

【関暁夫のやりすぎ都市伝説】信用スコアで決まる人工知能による人間選別

もし、洪水が起きるのなら、
現代版のノアの方舟が作られて
本当に選別が行われるかもしれませんね。

ノアの方舟が船ではなく宇宙船なのか
シェルターなのか、内陸の土地なのか。

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まとめ

日本だけではなく世界中で
異常気象が発生しています。

ポールシフトと今回の異常気象の
因果関係はわかりませんが
何か関係があるのかもしれません。

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