地震兵器HAARP(ハープ) 陰謀論

フィラデルフィア実験は嘘だったのか!?アインシュタインとテスラが関わった極秘実験の真相

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天才ニコラ・テスラや
アインシュタインが関わったとされる
フィラデルフィア実験を紹介します。

フィラデルフィア計画とも呼ばれており
この記事ではフィラデルフィア実験で統一します。

フィラデルフィア実験とは
1930年代におこなわれたとされる
アメリカ政府による実験です。

しかし、この実験の詳細は
あまり残っていない・・・どころか
実験があった証拠すらありません。

だからなのか、謎が謎を呼ぶ
都市伝説では人気のテーマです。

フィラデルフィア実験とは

フィラデルフィア実験(計画)とは、
1930年代に天才ニコラテスラや
アインシュタインなどが関わったとされます。

この実験は政府による極秘実験です。

当時は第二次世界大戦の最中であり、
アメリカとロシアではこぞって
新兵器の開発に力を入れていました。

その中でも特に研究されていたテーマが
ステルス戦闘機などがレーダーに映らない
技術だと言われています。

フィラデルフィア実験とは簡単にいうと
自国の戦闘機や船などが
レーダーに映らなくするための計画です。

ここからは、フィラデルフィア実験が
始められる背景についてお話していきます。

【フィラデルフィア実験の背景】ニコラテスラのレインボープロジェクト

ニコラテスラと言えば
世界システムの構築が有名ですが
彼は他にも実験をしていました。

世界システムについては
こちらの記事をご覧ください。

彼が行っていた研究の1つに
レインボープロジェクトがあります。

これは、テスラが開発した
テスラコインのプラズマエネルギーにより
磁気を消す実験です。

磁気を消す事によって、
軍艦や戦闘機がレーダーに
映らなくなるのです。

このレインボープロジェクトこそが
フィラデルフィア実験の始まりです。

ペンシルベニア州フィラデルフィアで
エルドリッジという駆逐艦を使って
レーダーから消す実験を行いました。

フィラデルフィアで行った実験のため
フィラデルフィア実験と呼ばれています。

【フィラデルフィア実験の背景】アインシュタインの計画

アインシュタインも同様に
電磁気を使って船をレーダーに映らなくする
プロジェクトを担当していました。

船を電磁気で覆う事によって、
レーダーに映らなくなるのではないか?
という実験を続けていました。

そこにテスラも加わり小さい船から
大きな船でテストを続けていました。

結果としてはうまくいかなかったため
テスラはプロジェクトから手を引きます。

その後、テスラに変わって
ジョンフォンノイマンが引き継ぎます。

ノイマンはテスラにも劣らない天才で
原爆の開発をおこなったとされる
マンハッタン計画のメンバーでもあります。

テスラはノイマンに対して
フィラデルフィア実験は危険だと
警告していたそうです。

そして、1943年に
フィラデルフィア実験が実行されます。

ややこしいのでまとめます。

  1. レーダーに映らない計画を立てる
  2. アインシュタインやテスラが参加する
  3. 結果が出ないためテスラは手を引く
  4. テスラの代わりにノイマンが引き継ぐ
  5. 1943年に実験が実行される

フィラデルフィア実験の実行までに
このような背景があります。

フィラデルフィア実験の結果

1943年についに
フィラデルフィア実験が実行されます。

フィラデルフィアで駆逐艦エルドリッジに
軍人を乗せて大規模実験が行われます。

計画通りに船はレーダーから消えたため
実験は成功したかのように見えました。

しかし、次の瞬間、下の方から
緑色の光が湧きあがり船全体を覆ってしまい
船は光と共に姿を消してしまいます。

姿を消しただけではありません。

エルドリッジは2500キロ離れた
ノーフォークに瞬間移動したというんです。

その数分後にフィラデルフィアに
戻ってきたとされています。

瞬間移動した船の中は悲惨でした。

  • 体が燃えてしまっている人
  • 甲板と体がどうかしてしまった人
  • 姿を消してしまった人
  • なくなってしまった人
  • 精神に異常をきたした人

プロジェクトに参加した人は
何らかの影響を受けてしまい、
フィラデルフィア実験は失敗します。

そのためフィラデルフィア実験を
葬りなかった事にしたそうです。

しかし、悲劇はここで終わりません。

【フィラデルフィア実験のその後】モントーク計画

モントーク計画はニューヨークの
キャンプヒーローでおこなわれた計画です。

フィラデルフィア実験を含む内容が
引き続き、モントークで研究されて
実験は続けられたようです。

モントーク計画の内容は下記の通りです。

  • マインドコントロール
  • 思考の物質化
  • 魂の移植
  • ブラックホール
  • タイムワープ

など、オカルトと言えるような
ヤバい実験を行った事で有名です。

最近、アマゾンプライムで
フリンジというドラマを見ていますが、
ドラマの内容がまさにコレです。

これらのオカルト実験が好きな方は
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モントーク計画に関しては
別の機会に記事にまとめていきます。

モントーク計画とも関わりのある
洗脳実験「MKウルトラ」について
こちらで記事にしました。

ぜひ、ご覧ください。

ちなみに、モントーク計画や
フィラデルフィア実験に関わった人間は
記憶が消されたとされています。

フィラデルフィア実験が明るみになった理由

フィラデルフィア実験は
なかった事にされた実験が
なぜ明るみ出たのか?謎ですよね。

1956年にモーリス・ジェサップという
作家のもとに密告の手紙が届きます。

↑ちなみにモーリスとは
UFO研究家でもあるそうです。

差出人はカルロス・マイケル・アレンデです。

この密告の手紙によって、
フィラデルフィア実験は明るみになったのです。

証拠となっているものはこの手紙のみで
密告者のカルロスも怪しい人物で
信ぴょう性は非常に低いのです。

米軍はフィラデルフィア実験を公式に否定し、
下記のように答えています。

実験が行われた1943年10月時点で
エルドリッジは地中海にいた上、
実験を行った事実もない。

と否定しています。

しかし、フィラデルフィア実験を
暴露したジェサップは
その直後に亡くなっています。

都市伝説愛好家の中では、
自殺を装って殺されたのではないか?
と考えている方もいるようです。

ジェサップの暴露から話は広がり
次々に実験に関わったとする人物が
名乗り出るようになったのです。

モントーク計画の被害者が登場

しかし、その中で一人だけ
話題になった人物が登場します。

それがアル・ビーレックです。

彼はモントーク計画に参加した一人で
日常的にテレポーテーションをした
と語った人物です。

他にも宇宙人と接触して彼らから
特別な技術を学んだという事も語ります。

ちなみに、アル・ビーレック自身も
記憶を消されていたようなんです。

しかし、フィラデルフィア実験を
テーマにした映画を見た事で
記憶がよみがえったと言っています。

アル・ビーレックの見た未来

彼は実験の過程でタイムトラベルして
2173年にいったそうです。

その世界では政府は一切存在せず
人工知能が地球全体をコントロールして
テレパシーを使い人間と話すらしい。

そして、未来の地球では
テレポートが当たり前のように使われ
誰でもテレポートを使って移動するようです。

あまりにもぶっ飛んでいる内容で、
すべて彼の作り話だとされています。

まとめ

話が横道にそれてしまいましたが、
フィラデルフィア実験は証拠がないのですが
人気の都市伝説テーマです。

今回の記事で少し紹介した
モントーク計画については
別の記事で改めて紹介します。

モントーク計画とも関わりのある
洗脳実験「MKウルトラ」について
こちらで記事にしました。

ぜひ、ご覧ください。

フィラデルフィア実験やモントーク計画、
あなたはこの都市伝説どう思いますか?

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