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驚愕!人類が不老不死になると訪れる未来とは?

古代メソポタミアの伝説的な王
ギルガメシュからはじまり、

秦の始皇帝まで、神話や歴史上の
数多くの人物が追い求めたテーマこそ、
人類の不老不死です。

今も昔も人々を魅了してやみません。

  • サンジェルマン伯爵
  • 薔薇十字団の創始者ローゼンクロイツ

このブログをご覧のあなたなら、
彼らの名前を一度は聞いたことがあるのでは?

国内の伝記なら、人魚の肉を食べたために
望まぬ不老長寿を手に入れた
八百比丘尼(やおびにく)の伝説もあります。

漫画の神様・手塚治虫は、
輪廻転生と永遠の生命をテーマにした
未完の超大作「火の鳥」を執筆しました。

「いつまでも若い身体のままで生きていけたら」

と考えたことがあるでしょう。

実は、近年の研究の結果、
導き出された究極の答えは、
むしろ恐ろしいものだったのです。

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死のタイマーが決める寿命の長さ

現在、日本は世界一の平均寿命を誇る
長寿大国として世界に名を馳せています。

しかし、百年前の大正初期に生きた
私たちの先祖は、たったの四十五年しか
生きられなかったのです。

百年の間に寿命が二倍近くに
伸びたのは、医療の進歩や
栄養状態の改善が大きな要因です。

本来遺伝子で決められていた
寿命を迎えるまで
生きられるようになったからです。

裏を返せば、百年以上前の人々も、
環境が整ってさえいれば現代人と
同じくらい生きられたという事です。

だが大半の人は残念ながら、
様々な要因に阻害され、

DNAによって定められた
本来の寿命の終わりを迎えるまでに
死に至ってしまったのです。

では、この本来の寿命とやらは、
一体どのように決められているのでしょうか?

その答えは、細胞分裂にあります。

細胞分裂と寿命の関係性

私たち人間を含む生命体の身体では、
絶えず細胞分裂が行われ、

傷ついた細胞や老化した細胞と
新しい細胞が置き換わっています。

ですが、活発だった細胞分裂の働きも
次第に遅くなり、ついには止まってしまう。

こうして迎えるのが「死」です。

実は細胞がどの程度分裂できるかは
生まれた時に既に決まってしまっています

生命体の身体の設計図である
遺伝子を納めた染色体の先端には、

遺伝情報を保護するための
キャップ「テロメア」があります。

そして細胞分裂するたびに
少しずつ擦り減るテロメアが、

とうとう細胞分裂不可能な状態に
なってしまった時こそが、
私たちの生命の終わりなのです。

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テロメラ―ゼで細胞を活性化させると・・・

寿命を決める左右する機能がゆえに
「死のタイマー」と呼ばれる
テロメアの喪失を止めることができたら、

不老不死も夢ではなくなるのでは?

そう考える研究者たちは世界中に沢山いて、
彼らの努力の甲斐あって死のタイマーを
止める働きがある物質は既に見つかっています。

酵素テロメラーゼを活性化させるよう
ウイルスをマウスに投与すると、
マウスの細胞が若返って寿命も延びたそうです。

テロメラーゼを人間に投与すると、
細胞年齢が20近くも
若返ったとの結果あります。

この結果を応用すれば、不老不死も
夢ではなくなると思った方も
中にはいらっしゃるでしょう。

ですが、そう単純ではないのです。

なぜなら人間の身体でも
最も重要な器官である脳などの
神経細胞の分裂は3歳ほどで停止します。

以降はそれまでに出来た
細胞だけを使って生きていくことになります。

つまり、これまでに明らかにされた
研究結果を応用すれば

身体の老化を止めることはできるが、
脳の老化は止められない

のです。

いつまでも若いのは身体だけで、
頭だけがどんどん老いていく。

という状態になってしまうのです。

ですがこれまで確認されている中では、
人類でただ一人「脳の老化」という
不可避の運命から逃れられた少女がいます。

脳の老化のメカニズムを解明する
手がかりを握るこの少女、名を
「ブルック・グリーンバーグ」といいます。

brooke-greenberg

歳を取らない少女の謎

彼女たちの写真を見た時、何も知らない人は
「随分と年が離れた姉妹だな」と思うことでしょう。

しかし実際は、彼女たちは、
たった3歳違いの姉妹で、

しかも抱っこされている
赤ちゃんこそが「姉」
なのです。

この有名な写真が撮られたときは
10代後半だったブルックは、
1歳になるまではごく普通に成長しました。

ですが1歳から身体と脳の成長が止まり、
それから彼女は心身ともに赤ちゃんのまま、
呼吸器官の病気で亡くなるまで20年生きました。

ブルックの老いない身体は、
世界中の科学者の興味関心の的でした。

それ以上に不思議なのは
細胞分裂をしないはずの
脳の成長まで止まってしまったことです。

しかも、脳の成長が止まったまま
20歳まで生きた例は、
他に存在しないそうなのです。

成長が止まるということは、
すなわち老化が止まっている
ということを意味します。

ブルックの脳に、脳の老化という
謎を解き明かす切っ掛けが
隠されているのでないか?

と思う科学者は、現在も研究を続けています。

研究の結果、脳までも老いない身体を
手に入れる事ができるかもしれません。

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不老不死がもたらす未来

決していいものではありません。

今も地球上に人類は増え続けていますが、
不老不死によって人が増え続けると、
様々な資源が足りなくなるでしょう。

すると、どうなるのかはわかりますよね。
高確率で、戦争が起きるはずです。

火星への人類移住計画もありますが、
どうなるのかはわかりません。

不老不死の先にある未来は、
必ずしも明るいものではないでしょう。

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