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洗脳!?ナルトはイルミナティ、フリーメイソンと関係の深い漫画、アニメなのか?

前回、大人気漫画ワンピースとフリーメイソンについて
関係性があるのではないか?という事で、
こちらの記事を書きました。

陰謀論・都市伝説が好きな人からすれば、
つながりがあるという事は有名ですし、
詳しくは記事を見て頂ければと思います。

今までは、過去に悪い・良いを含めて、
知名度の高い歴史的な人物にスポットを当てましたが、
今回は、メディアを取り上げていきます。

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メディアからわかる陰謀論

なぜ、メディアを取り上げていくのかというと、
世界を牛耳っている組織(もしくは個人)は、
私たちを洗脳しようとしています。

良く考えてみてほしいのですが、
漫画って、「悪魔」に関する名前や組織が
よく登場すると思いませんか?

例えば、今日曜日にテレビで放送されている
ドラゴンボールです。

「ミスターサタン」が英雄として活動し、
その娘は、「ビーデル」(デビルのアナグラム)と、
とても主人公に近い人物の名前とは思えません。

さらに、前回取り上げたワンピースでも、
悪魔崇拝につながる内容があります。

ドレスローザ編の中で、コロシアムで戦う際に、
主人公のルフィは「ルーシー」という偽名を使い
大会に出場しています。

実は、「ルーシー」は「ルシファー」でもあります。

ルシファー (Lucifer) は、明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使の名である。正統キリスト教、特に西方教会(カトリック教会やプロテスタント)において、堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称である。
ウィキペディアから引用

主人公が悪魔の名前を名乗るなんて、
普通では考えられませんからね。

漫画というなじみのなるものを使って、
私たちを洗脳しているのかもしれません。

だからこそ、メディアを掘り下げていくわけです。

大人気漫画「ナルト」と陰謀論へのつながり

ナルトとフリーメイソンの関係性について考察したいと思います。

ナルトのストーリーとは?

まず、ナルトについてご存知ではない方も
いらっしゃると思うので、ナルトの概要からご案内します。

ナルトは、岸本斉史が1999年から2014年にかけて、
集英社で連載していた忍者バトル漫画で、
海外でも絶大な人気がありました。

舞台は、日本(作中では地球)で近代的な服装や食料が出てきますが、
忍びの里で生活するため、近代的ではない
生活様式を見ることができる不思議な世界観になっています。

木の葉の隠れ里で生活する「うずまきナルト」という少年が、
赤ん坊の頃に里を荒らした大妖を自身に封じられ、
大妖との戦いで、両親を亡くします。

大妖の器であるため、里人からは嫌われて
孤独な生活を1人で営んでいますが、
里の長である「火影」になるという夢を持っている明るい少年です。

彼が自身の因果を克服し、
火影になるまでの成長が描かれています。

ナルトに出てくる大妖は「九尾の狐」で
九尾の狐の根源は、中国神話に登場する妖怪です。

また、作者である岸本 斉史先生は
「忍空」の大ファンであることから、
忍空の続編の様な気持ちで、ナルトを執筆したと言っています。

ナルトの世界観については、西洋より、
日本や中国に重点を置いていらっしゃる印象を受けました。

写輪眼とプロビデンスの目の

一部では、ナルトに出てくる「写輪眼」が
フリーメイソンのシンボルである、
プロビデンスの目をイメージしたモノじゃないか?
と感じる事もありました。

さらに、写輪眼はある特定の一族だけの能力で、
「血脈」が絶対的な力を持っている事を
象徴しているという事も伝わってきます。

写輪眼は、サスケに登場する「うちは一族」と
「はたけカカシ」がもつ瞳です。

特に、「はたけカカシ」常に片目で、
(写輪眼を常に隠している)
プロビデンスの目をイメージしている感じがあります。

日本の神話に登場する神様が続々登場する

写輪眼を使用する際の、技の名前で
日本神話の神様の名前や日本神話を連想させるような名称がついています。

日本神話とフリーメイソンの関係を調べると、
興味深い内容が出てきました。

日本の古代史において、日本で最大の政権を誇った大和王朝ですが、
この大和王朝の始祖になる人物が『秦氏』という渡来人で、
日本の神社仏閣を管理していた一族ということです。

大和という読みをヘブライ語に直すと、
「ヤハウェの民」になるそうです。

ヤハウェというのは、ユダヤ教の神様で
世界を創造した唯一神として崇められています。

旧約聖書で書かれている「神」ですね。

旧約聖書を読んでいくと分かりますが、
神がアダムとイヴをエデンに住まわせた時に、
「善悪の知識の実」だけは食べてはいけない。

という事を、二人に伝えていましたが、
エデンの中で最も賢かった「ヘビ」がイヴをそそのかし、
「善悪の知識の実」食べてしまい、
神を怒らせてしまった話があります。

ナルトの中では、「ヘビ」が良く登場しますし、
キーポイントとして描かれている事が多いです。

ナルトが育った木の葉の国の額当ても、
「うずまき」も「ヘビのとぐろ」と言われれば
見えないわけではありませんからね。

確証も持てませんし、こじつけだと言われればそれまでですが、
つながりが多くあるという事です。

「ヤハウェの民」秦氏と日本の歴史

話を戻しますが、この秦氏がユダヤ人で、
神に選ばれたユダヤ教徒という説が本当であれば、
古代日本には、どこかでユダヤ教が根付いているという事になります。

そんなに古くから、ユダヤ教が日本に存在するのであれば、
人が集まる場所には、コミュニティが発生するため、
キリストが誕生する紀元前から、フリーメイソンに似たような
秘密結社や組織が存在していたかも知れません。

近代フリーメイソンの起源は不確かで、
17世紀から18世紀ともいわれていますが確かな資料がないため、
それが通説になっています。

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まとめ

今回の記事を書いて見ると分かりましたが、
いろいろと気になるキーワードが出てきます。

「秦氏」です。

私は日本に住んでいるのですから、
ヒトラーやフリーメイソンではなく、
まずは、日本での歴史を探るべきだと感じました。

今後は、秦氏について調べていきたいと思います。

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