イルミナティ 地震兵器HAARP(ハープ) 陰謀論

世界的大災害の黒幕と地震兵器ハープ(HAARP)の関係性

地震大国・日本で生きる身として
決して他人事ではない自然災害。

最近では、熊本の大地震が記憶に新しいです。

他にも、東日本大震災の生々しい記憶は、
今でも国民の脳裏に生々しく刻まれています。

しかし、これら不可避の災厄のいくつかが、
実は人為的に起こされたものだとしたら?

そう思うと、これ以上恐ろしいものはありませんよね。

今回の記事では、世界的な大災害の黒幕と
地震兵器ハープ(HAARP)の関係性について
詳しく書いていこうと思います。

地震兵器ハープ(HAARP)に関しては、
以前、記事を書いていますので、ご覧ください。

関連:国会で語られた地震兵器HAARP(ハープ)の正体

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東南アジアの某国の大震災

十数年前に東南アジアで起きた
ある地震の事を覚えていますか?

スマトラ島沖で発生した大地震と津波は、
いくつもの尊い命を呑みこみ、
数十万の死傷者を出した大災害でした。

しかしこれだけならば、
「ただの」不幸な自然災害です。

人間の意思の介在など、どこにも疑う余地はありません。

しかし、奇妙な事が起こったのです。

地震・津波が発生する一週間も前に
アメリカ軍がインド洋のディエゴガルシア島にある
アメリカ軍基地に「津波が来るから警戒しろ
との警告が送られていたのです。

事前に、地震が発生する事を
あらかじめ予想したかのようですよね。

これが、人工地震だといわれるゆえんです。

アメリカの恐ろしい企み

インドネシアを未曽有の大災害が襲った
少し前、アメリカは数か国と兵を出し合って、
イラクに侵攻しました。

イラク戦争の始まりです。

アメリカは、東南アジアのインドネシアにも
イラク戦争への参加を求めました。

しかし、インドネシアは参戦を拒否し、
戦争反対派がデモを起こすなど
反米機運が高まる結果となってしまいました。

そしてこの事態に怒りを募らせたアメリカは、
自分たちに味方しなかった
インドネシアに懲罰を加えることにしたのです。

その時利用されたのが、HAARPという
高周波活性オーロラ調査プログラムでした。

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地震兵器ハープ(HAARP)

そもそもアメリカは既に1960年代には、
気象を自由にコントロールする技術を、
公には秘密裏に軍事目的で開発していました。

そして1970年代には、当時まだ
崩壊していなかったソ連との間に
火山や地震のコントロールを禁止する協定を結びます。

しかし、その二十年後にソ連に崩壊したため、
アメリカは自国だけで、それまでの研究成果を
独占し進歩させることに成功しました。

そして完成したものが、
地震兵器ハープ(HAARP)なのです。

地震兵器ハープ(HAARP)は、表向きは
「オーロラなどの気象環境を観測するシステム」
とされています。

しかし、実際は30億ワットものエネルギーを
電離層に向けて放出する
兵器の作成を目的とされた研究なのです。

電離層(でんりそう)とは、地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、紫外線やエックス線などにより電離した領域である。 この領域は電波を反射する性質を持ち、これによって短波帯の電波を用いた遠距離通信が可能である。

これだけの説明では、良くわかりませんよね。
もう少し詳しく解説をしていきます。

30億ワットともなると値が大きすぎて、
どのくらい凄いのかすぐにはピンきませんよね。

一般的な家電の数千万倍のエネルギーだと
考えていただけると分かりやすいでしょう。

ごく普通の電子レンジだと約600ワット、
ドライヤーで約1000ワットなのですから、
その恐ろしさをご理解していただけたでしょうか?

この力を使って、電離層を刺激する事によって、
地震を発生させることができるとの事です。

そして、もう既に地震兵器ハープ(HAARP)では、
人工衛星を使って電離層に向けて電波を放出することで、
地球上のどこにエネルギーを跳ね返すかまでを
選べる段階にまで技術が進歩しているのです。

恐ろしい地震兵器ハープ(HAARP)の
射程内に入ってしまったら、
未曽有の大惨事の餌食になってしまうのです。

天候は歴史を動かす事例

1990年8月2日、イラクのクウェート侵攻を
切っ掛けに始まった戦いが湾岸戦争です。

当初この戦争は、クウェートに味方した
多国籍軍の存在もあり、戦争は
すぐに終結するだろうと予想されていました。

結果としては勝敗の行方が定まらぬまま、
4ヶ月以上経過し、年明けを迎えることになりました。

イラクと多国籍軍という、数や装備の上でも
圧倒的ともいえる差にも関わらず、
戦争が長引いた原因は何か?

それは、乾燥地帯特有の天候でした。

特にサハラ砂漠やアラビア砂漠、
イラクやクウェートなどでは
高頻度で発生する砂嵐「ハブーブ」です。

※オーストラリアで観測されたハブーフ

砂漠の砂や土を巻き上げ最大で幅100km、
高さ数kmに達する砂の壁を作り、
時速35~50kmと自動車並みの速度で移動します。

ハブーフは人間だけではなく、近代兵器にも
誤作動を起こさせた事も影響します。

気象と戦争の大きな関係性

天候が戦争の行く末を大きく左右します。

戦争の天才と名高いナポレオンでさえも、
悪天候が原因で敗北しています。

1812年6月に始まったナポレオンの
ロシア遠征は、厳しいロシアの寒さに
襲われたために大敗を喫することになったのです。

さらに、ナポレオンの運命を最終的に決定した
ワーテルローの戦いでも、悪天候のために
ナポレオンの野望は打ち砕かれたのです。

天候が歴史に与えた影響の大きさを
お分かりいただけるでしょう。

そのために1970年のベトナム戦争では、
人工降雨装置を使って雨を降らせ、
機動力を奪う「ポパイ作戦」が実施されました。

しかし、国連ではこの事実を受け
「気象を兵器として扱ってはいけない」
という採択を取り決めます。

1978年には気象兵器開発を禁じる
条例まで作られることになったのです。

この条例は、ハリケーン・台風・竜巻などの
気象兵器の使用を禁じています。

「使用してはならない」ということは
「もう既に開発されている」
ということです。

いつか国連の条約を無視し、気象を兵器として
使用する国が出現するかもしれないのです。

その兵器こそが、ハープ(HAARP)なのです。

HAARPの真の恐怖

しかし、地震兵器ハープ(HAARP)の真の怖さは
自由自在に気象をコントロール
できるだけではありません。

地震兵器ハープ(HAARP)の研究は
人間の精神をコントロールする段階に進んでいます。

催眠術や心理学を応用した、
あれこれなどとは全く違う心理操作が
実際に行われているとしたら恐怖ですよね。

この力を駆使している国に有利な協定が
次々と作られていく事になります。

ハープ(HAARP)を使ってどのように、
人間の精神を操作するのかというと、
対象の国に向けて特殊な電気信号を送るそうです。

その電気信号によって、人間の脳を刺激し、
コントロールする事ができるようです。

ハープ(HAARP)を使えば、
交戦中の敵国の国民の心を操る事も可能です。

戦闘意識を鈍らせることで
「戦わずして勝つ」ことも可能です。

アメリカは、自国民の血を一滴も流さずに
勝利するという、究極の必勝法を手に入れたのです。

アメリカでは、この方法を完全にするため
日夜研究が行われ、その過程で多くの一般人が
人体実験の犠牲になっている、との噂もあります。

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まとめ

前回、ハープ(HAARP)について書いた
こちらの記事も合わせてご覧ください。

今回の記事の内容は、前回の記事の
補足となる内容になっています。

関連:国会で語られた地震兵器HAARP(ハープ)の正体

地震兵器ハープ(HAARP)が、
実際に存在するか、どうかはわかりません。

しかし、これらの情報を総合的にみると、
存在確率は極めて高いと言えるでしょう。

国連の条例で取り決められている事も
存在を裏付ける大きな証拠と言えます。

すでに、気象のコントロールは、
実用化されているとも言われています。

インドネシアは、大地震・津波に襲われた
数年後、サイクロンの被害にもあって、
再び大きな災害に巻き込まれました。

すでに、実用化のレベルに達しているのなら、
世界中のどこにいても、安全ではありません。

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