陰謀論

【9.11】アメリカ同時多発テロの謎!テロは自作自演だったのか5つの不可解な点を紹介

9.11アメリカ同時多発テロに
まつまる都市伝説や陰謀論者の主張を
紹介していきたいと思います。

9.11と言えばアメリカドル紙幣を
折り曲げていく事によって
暗示されている都市伝説も有名です。

くわしくはこちらをご覧ください。

【悪魔の予言】ドル札の秘密と9.11の関係性

続きを見る

今回は、9.11自体の謎な点を中心に
陰謀論者の中で有名な5つの謎を
この記事でまとめていきます。

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アメリカ同時多発テロの詳細

9.11は2001年9月11日に
ニューヨークで起きたテロ事件です。

知らない人はいないと思いますが、
事件から10年以上たった今でも
陰謀論がなくならない事件の1つです。

様々な陰謀論がありますが、
9.11はアメリカの自作自演ではないか?
という陰謀論もあるほどです。

陰謀論者の中でも有名な5つの謎を
ピックアップしてご紹介していきます。

【9.11の謎1】株式市場の怪しい取引

9月11日のテロ発生の直前に
株式市場で怪しい取引がありました。

事件前日、ユナイテッド航空の株取引が
1000倍以上にも跳ね上がっていて、
事件後そこから膨大の収益を得た人たちがいました。

事件を事前に知っていた人物・組織の
インサイダー取引では?と疑われています。

しかもその後、この件の捜査を行ったのが
CIAだということも判明しています。

どういう事かというと、
事件が起きることを事前に知っていた人や
組織が株を大量に売却し大儲けしたのです。

ただ、あまりにも目立ち過ぎたため
専門の捜査官だけではなく
私たち一般人にもばれてしまいました。

あまりにもあからさまですので
テロ事件への関与が疑われますよね?

実際に、疑われていますし、
詳細はどうなのかわかりませんが
何らかの関わりがあったのでしょうか?

【9.11の謎2】ノーラッドの怪しい動き

北アメリカには「ノーラッド」という
航空防衛司令部があります。

ノーラッドは北アメリカの空を守っており、
ハイジャックや怪しい飛行機を
撃ち落とす権利が与えられています。

しかし、奇妙な事がテロ事件前にありました。

9月11日の3日前に
ノーラッドの権利を持つチェイニー副大統領が
権利を別の人に受け渡してしまったのです。

そのため、ノラッドではテロ事件を防げず
大規模なテロ事件へと発展してしまいました。

実際に、ノラッドは以前から飛行機が
ハイジャックされる事を想定して
様々な訓練を積んでいたそうなんです。

そのため、一部ではチェイニー副大統領が
このテロ事件に関わっているのか?
と考える陰謀論者もいるようです。

確かに不自然ではありますが、
これだけでは何とも言えませんよね。

【9.11の謎3】WTCには爆弾が仕掛けられていた

この説は有名な説です。

ワールドトレードセンター(WTC)が
崩壊したのは飛行機が突っ込んだせいではなく、
爆弾が仕掛けられたという説です。

当時現場にいた人たちの証言によると、
爆発音が至る所から聞こえたらしいです。

しかも専門家によると、飛行機の燃料では
ビルの鉄を溶かして崩壊するほど
熱されることはないとのことです。

素人目に見れば飛行機が衝突すれば
ビルは破壊しそうなものですが・・・。

ただ、WTCを設計した段階で
飛行機がぶつかる可能性も考慮していたので
衝突に耐える事ができるようなのです。

この説を知ってからWTCの倒壊を見ると
確かに、崩壊シーンがきれいだなと思います。

ビルの爆破解体の映像に似ていると感じます。

【9.11の謎4】犯人のパスポートが見つかった

ハイジャックをした犯人たちの
4つのパスポートが現場で見つかりました。

これは怪しすぎると思いませんか?

ビルが崩壊するほどの惨劇なのですが
なぜ、パスポートが無事だったのか・・・。

紙などは案外無事みたいなんですが、
都合よくパスポートが見つかるでしょうか?

この点については私も陰謀論を
支持してしまいたくなります。

陰謀論者の考えは以下の通りです。

アメリカ政府が全く関係のない人たちを
犯人に仕向けるためにパスポートを
用意したのではないかという説です。

犯人の一人のモハメド・アタという方の
父親の証言によると、事件後に彼から
「俺は全然無事だよ」という電話が来たそうです。

アメリカ政府はモハメド・アタをはじめ
19名の実行犯リストを発表します。

しかし、上記のモハメド・アタ以外にも
何人かは人違いだという事がわかっています。

しかし、人違いがわかったにも関わらず
アメリカ政府は19名のリストを使い続けています。

9.11テロ事件の犯人に関する情報を
あまり公開していないため、
このような陰謀論が考えられています。

【9.11の謎5】国防総省ペンタゴンへのテロ

9.11テロ事件はWTCだけではなく、
アメリカ国防総省のペンタゴンにも
飛行機が突っ込んだとされています。

しかし、ペンタゴンへのテロは
飛行機ではなく、ミサイルだという説です。

実際の映像や写真を見ても
飛行機が突っ込んだ跡だと
思えるものがありません。

事件後ペンタゴンに開いた穴は
約22メートルぐらいの大きさでしたが、
あまりにも小さすぎます。

なぜなら突っ込んだボーイング757は、
横38メートル縦47メートルもある巨大飛行機です。

ボーイング757の大きさから考えても
22メートルの穴は不自然なのです。

しかし、アメリカ政府がしっかり反論し、
今では飛行機だろうと考えている方が多いです。

まとめ

もっともメジャーな有名陰謀論を
5つピックアップしてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

個人的には一部陰謀論を支持していて
不自然だと感じる部分があります。

また、9.11テロ事件と言えば
アメリカのドル紙幣と関連が深いですよね?

くわしくはこちらをご覧ください。

【悪魔の予言】ドル札の秘密と9.11の関係性

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こういう都市伝説・陰謀論があるので
前々から暗示されていた計画なのかな?と
私は考えてしまうんですよね。

あなたはいかがでしょうか?

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